【新型コロナに関する当社の取り組みについて】 コロナ支援金として一人1万円、 さらに出勤に応じて給与の5%を支給  働き方は毎月「通常勤務」「縮小勤務」「全休」の 3種から選択可能に

株式会社CREATIVELABHOLDONGS

2020年04月16日 18:00

報道関係者各位
2020年4月16日
(株)CREATIVELAB
【新型コロナに関する当社の取り組みについて】
コロナ支援金として一人1万円、さらに出勤に応じて給与の5%を支給 
働き方は毎月「通常勤務」「縮小勤務」「全休」の3種から選択可能に
~会社の生存と従業員の健康、生活の維持を目的に変則的な働き方を認定~
株式会社CREATIVELAB(所在地:広島県広島市中区三川町5-4 わたりびる5F、代表取締役社長:赤井 友
昭)は、全従業員を対象に「希望する働き方」について緊急アンケートを行い、会社の存続と従業員の健康を
最大限守り抜く特別措置を固めました。
当社の運営するアイラッシュサロンは、日々来店されるお客様の目元に対してまつ毛エクステを施術すること
がメイン業務です。当社サロン内では政府の掲げる3密を守る対策をとり、お客様やスタッフへのコロナ感染
拡大を防ぐ企業努力を行っていますが、コロナ感染リスクをゼロにはできないことから今回の措置を決定しま
いた。コロナ感染防止による人との接触を避けるため、在宅やテレワークを行う企業も多い中、職場へ出勤し
ないと業務が出来ない職種が数多くあります。アイラッシュサロンを運営している当社も例外ではありませ
ん。
アンケートの中には、「感染拡大を防止するために、全店舗の休業を検討することができないか」といった声
もあり、日々何人ものお客様と接する現場で感じるコロナへの恐怖や不安を汲むことができました。とは言
え、会社が全ての営業を停止することは、現在の国の支援施策では到底できません。臨時休業を行ったとし
ても、家賃や一部の人件費など固定費は掛かってしまい、コロナ収束まで会社や各店舗を維持することは不
可能に近いのが現状です。コロナ騒動までしっかりと利益を出していた当社ですらそんな状況ですから、ギリ
ギリで運営されていた他社のことを考えると胸が痛む想いです。そこで当社ではアンケート結果を踏まえ、一
人ひとり置かれている環境(基礎疾患や同居家族構成など)に寄り添い「働ける人・働きたい人」だけでエコ営
業をし、会社の生存と従業員の健康、生活の維持を守ろうと一旦5月末まで変則的な働き方を認めました。ま
た期間中に休んだ従業員も復帰できるよう残った従業員で会社を守り、コロナ収束後、再び全従業員で輝け
る場所が存続することが、現在我々が目指す所です。
【会社での動き】
4月4日 役員会議開催
4月5日 スタッフ全体へ動画配信「コロナ対策に関するガイドライン」
4月5日 緊急アンケート
4月7日 役員会議開催
4月8日 スタッフ個人面談
4月9日 スタッフ全体へガイドライン更新配布
4月10日 スタッフ全体へ動画配信「コロナ感染における当社の方向性」
4月5日に開催したアンケート調査では「今後コロナの影響が色濃くなった場合、休暇希望や希望はあります
か」について従業員54名に回答を求めました。
「長期休暇を希望する」と回答した従業員は57.4%と「長期休暇を希望しない」を上回りました。
長期休暇を希望する従業員の声
・家から出ないことが自分にもみんなにも感染しなくて1番いい。お店を閉めない限りお客様は来るので、こち
らから行動しないとだめだと思う。
・子どもが感染した場合、母に見てもらうのが厳しい
・家族に移したくないから
・喘息を患っている
・通勤に公共交通機関を利用するため、飛沫感染やクラスター感染が怖い為
・小さい子どもがいるため、保育園に預けるのも不安
長期希望を希望しない従業員の声
・国や会社が営業する限りは出勤します
・子どもと二人暮らしなので、働かなければ生活ができないため
更に休業希望の従業員に対し面談を行い、どのくらいの期間について休業を望んでいるかヒアリングしたとこ
ろ、全休希望と出勤日減らし感染リスクを減らしたいなど休業についても様々な回答を得ることができました。
【会社での決定事項】
アンケートの結果を元に、役員会議にて会社の方向性を以下の通り実施を決定。
1.自主休暇申請(4月~5月末までの実施)6月以降は毎月アンケートを行いひと月毎の働き方を決める
・通常勤務(通常どおりの出勤)
・縮小勤務(通常公休に加え、休み日数を増やし縮小出勤を5パターンから選択)
・全休(期間中全て休職)
健康や命に係わるため従業員に出勤を強制をせず、一人ひとりの環境や体調などを考慮し希望を聞いてシ
フトに反映します。また出勤できる残った従業員で店舗を運営していく方向です。
また縮小勤務については、ガイドラインを5パターン設け、希望の休暇数を増やし感染リスクを低減することを
目的としています。ただし無給休暇のため、自分のおかれた環境と収入面でのバランスを考えながら個別に
対応しています。
2.コロナ支援手当金支給
コロナ感染リスクがあるにも関わらず出勤してくれる従業員に対して、給与の5%を手当として支給することを
決定いたしました。こんな時だからこそ給与カットではなく給与増で一体感を目指します。
3.ボーナス支給
5月25日支給のボーナスについては、賞与規則に則り満額支給予定としています。
【代表取締役社長 赤井 友昭の対応】
<従業員への対応>
・積極的に自主休暇を認めて、個人の要望を最優先にし、今後の方向性を決定した
・全従業員に対し手紙(添付)と共に、私財によるスタッフへのコロナ対策支援金の支給(1人1万円)
・役員報酬を全額返納し従業員の給与増(5%)の財源にした
・自社ビルテナントの家賃を無償
<他社への対応>
・自社ビルのテナントを利用されている企業様に家賃を無料にするサポートを行った
日々状況は変わり収束の時期も不透明ですが、当社として今できる最善策を揉み続け未来ある対策をとって
いきたいと考えています。通常であれば会社の規則やルールに従った労働を求めますが、有事の際は、従
業員ひとりひとりの置かれた環境や心理的な不安、想いを随時吸い上げ従業員が少しでも安心して働ける環
境を整えることが大切だと考えています。従業員からの要望には応えられないこともあります。それでも突っ
ぱねることはせず、代替案の提示や違った解決策を提案し、従業員とのコミュニケーションを大切にすること
で大きな壁も超えていけると確信しています。赤井はいつもこう言います。「元の状態に戻って欲しいとは思
わない、この苦境を乗り越えることで大きく成長し再び未来を創り出そう」我々はすでに前を向き、会社と従業
員が一丸となって乗り越えられると確信しています。
代表赤井友昭(あかいともあき)プロフィール
  1984年広島県出身。整体院で起業した後、アイラッシュサロン事業で展開、現在は広島~関東で直営店11
店舗、FC店2店舗の他、グループ会社5社では美容商材の開発や女性就労支援事業、保育園経営、メディア
運営など多角的に経営。さらに起業を目指す人たちへ向けて、スモールベンチャーへの投資も精力的に行っ
ている。『最高のサービスは最高の環境から生まれる』を理念として、スタッフの労働環境の整備、研修や教
育に力を入れている。現在の従業員数302名(連結)
◆会社概要◆
会社名:(株)CREATIVELAB
所在地:広島県広島市中区三川町5-4 わたりびる5F
代表取締役社長:赤井 友昭
設立: 平成24年1月23日
事業内容:美容サロンの経営/保育関連施設の運営/ワーキングスペースの運営/フランチャイズ事業/コン
サルタント事業/講演事業
https://www.creativelab.co.jp/
◆問い合わせ先◆
株式会社CREATIVELAB 広報担当:大上(おおうえ)
携帯:080-6354-2881   TEL:082-244-3511
メール: pr-dss@creativelab.co.jp

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