【無料で学べる国際画像セミナー】「国際画像機器展2026」、 「国際画像セミナー」のプログラムが決定、受講登録開始しました!
アドコム・メディア株式会社(東京都新宿区、代表取締役 喜多 野乃子)は、2026年12月2日(水)~4日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて「国際画像機器展2026」を開催いたします。このたび展示会場に隣接するアネックスホールにて行われる「国際画像セミナー」のプログラムが決定し、登録を開始しましたのでお知らせいたします。
「国際画像セミナー」は国際画像機器展ご来場の方は無料で受講できます。国際画像機器展も入場無料(要事前登録)。関連の知識や最新情報を得ることができるチャンス、ぜひご活用ください。
【国際画像セミナーのお申込みはこちらから】
「国際画像機器展」への来場登録の上、セミナー受講をお申込み願います。
[国際画像機器展来場者登録(取材申し込みもここから)]
https://www.adcom-media.co.jp/ite/visitorregistration/
[セミナー参加登録とプログラムはこちらから]
https://www.adcom-media.co.jp/ite/seminar/
[展示会概要] https://www.adcom-media.co.jp/ite/overview/
◆国際画像機器展の特長 ~出展社と来場者の「知りたい」に応える場~
国際画像機器展の最大の魅力は、具体的な課題を抱える来場者と、革新的な技術をもつ企業が直接出会えることです。各ブースでは、新製品・新技術の提案からパートナー企業との連携まで、多くのビジネスが生まれています。また、会場内の専門家が技術課題に応える「技術相談コーナー」や、今年から新設の「みんなの課題を展示化するコーナー」など、みなさまの課題解決をサポートします。
◆国際画像セミナーについて
特別招待講演を含めてセミナーはすべて受講無料です。特別招待講演では、マシンビジョン・ロボットビジョンとその関連技術について各分野の第一人者による講演が行われます。
また、出展企業によるセミナーでは、最新の事例や応用、製品やサービスなどについて詳しく知ることができます。
【国際画像セミナー 特別招待講演】
・佐藤雄隆先生
(産業技術総合研究所 人工知能研究センター/筑波大学・理工情報生命学術院 教授)
演題:「『見つける・認識する・判定する』を捉え直す
―フィジカルAI時代に画像技術は何を担うのか」
講演日時:12月2日(水) 16:10~17:00
・石川正俊先生(東京理科大学 学長)
演題:「Physical AIに向けた高速ビジョンの応用展開」
講演日時:12月3日(木) 16:10~17:00
・井尻善久様(SB Intuitions 代表取締役社長 兼 CEO)
演題:「国産AI構築に向けた協働:現状と展望」
講演日時:12月4日(金) 10:10~11:00
・石原 慎様(国立情報学研究所)
演題:「ヒトの目には見えない情報を捉える
―マルチ・ハイパースペクトルイメージングの基礎から応用まで」
講演日時:12月4日(金) 16:10~17:00
【日本映像処理研究会 特別招待講演】
・岡谷貴之先生(東北大学大学院情報科学研究科 教授)
演題:「AIは画像から世界をどこまで理解できるのか
―コンピュータビジョンの現在と今後」
講演日時:12月2日(水) 14:10~15:00
・雑賀正嗣様(ジオ・サーチ(株) 代表取締役社長)
演題:「インフラの“見えない”を可視化する
―センシング技術が拓く減災の新たな可能性」
講演日時:12月3日(木) 14:10~15:00
・関口知弘様(ソニーセミコンダクタソリューションズ(株))
演題:「従来のイメージングの限界を超える新しいセンシング技術の可能性」
講演日時:12月4日(金) 14:10~15:00
【新企画:2大特別コラボセッション開催!】
~画像技術の枠を超える─注目の2団体との特別タッグが実現!~
今年の国際画像セミナーでは新たな試みとして、関連業界を牽引する
「JAISA」「RobiZy」それぞれとの初コラボセッションを開講します!
※セッションテーマおよび内容は変更・調整となる場合がございます。
■ JAISA(日本自動認識システム協会)コラボセッション
画像識別 × RFID。データ連携で広がる自動化の可能性。
■ RobiZy(ロボットビジネス支援機構)コラボセッション
フィジカルAI × ロボティクス。
上記以外にも多彩なセミナープログラムをご用意しております。ぜひ下記より詳細をご覧ください。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/seminar/
(過去の国際画像セミナーのスナップ写真です)
◆以下より来場者登録・取材の事前登録が可能です。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/visitorregistration/
展示会概要については以下をご覧ください。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/
■本リリースに関する報道お問い合わせ先
アドコム・メディア(株)
展示会事業部 内野
E-mail:exhibit@adcom-media.co.jp
■ご出展・展示会に関するお問い合わせ先
アドコム・メディア(株) 展示会事業部
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
TEL.03-3367-0571 FAX.03-3368-1519
E-mail:exhibit@adcom-media.co.jp
◆国際画像機器展2026の開催概要
〇名 称:国際画像機器展2026
〇主 催:アドコム・メディア株式会社
〇後 援:日本映像処理研究会、日本インダストリアルイメージング協会
〇協 賛(予定):公益社団法人応用物理学会・微小光学研究会、画像センシング技術研究会、公益社団法人 計測自動制御学会、一般社団法人 情報処理学会、公益社団法人 精密工学会 画像応用技術専門委員会、公益社団法人 精密工学会 メカノフォトニクス技術専門委員会、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)、一般社団法人 日本光学会 偏光計測・制御技術研究グループ、一般社団法人 日本航空宇宙学会、一般社団法人日本自動認識システム協会(JAISA)、一般社団法人 日本ディープラーニング協会、特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会、一般社団法人 日本リモートセンシング学会、一般社団法人 日本ロボット学会、一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会、レーザー輸入振興協会、特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)(以上10月21日現在の情報)
〇会 期:2026年12月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00
〇会 場:パシフィコ横浜 展示ホールD(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
〇主な展示内容:
●カメラ/イメージセンサー ●レンズ/フィルター ●光学・レーザー/先端要素 ●ケーブル/コネクタ ●光源/照明 ●画像ボード ●入出力装置 ●画像処理機器・伝送装置 ●画像記録・圧縮展開装置 ●計測・解析用機器 ●その他画像関連装置 ●画像ソフト ●その他ソフトウェア ●システムインテグレーション ●機械要素 ●受託開発 ●ロボット制御 ●ロボット部品/材料 ●その他ロボット関連 ●自動化システム/RPA ●AI/ディープラーニング ●クラウド/5G・6G/通信 ●IoT/エッジコンピューティング ●VR/AR/MR ●書籍/Webメディア ●その他
〇来場対象:
●航空宇宙産業:ニュースペースをはじめとする次世代技術やソリューションに関心をもつ企業・研究機関・技術者
● IT業界:AI・ディープラーニング、次世代通信など新たな事業モデルに取り組む企画担当者や開発者
●自動車産業:次世代の機能やシステムを車体・車内設備・走行環境に取り入れたい企画担当者や開発者
●建設業界:インフラ整備や、安全・快適な暮らしを可能にしたい設計者や開発者
●セキュリティ業界:より高性能な防犯機器や新しい防犯システム・サービスなどを探す開発・研究者
●流通・小売、物流業界:新商品開発・効率的な商品管理のためのシステムを検討中の担当者
●介護・福祉・医療などの業界:利用者の行動解析・分析、作業効率化などを求めるシステム管理者
●アミューズメント業界:新感覚のゲームや機器の開発に取り組むプランナーやプログラマー
〇入場料:無料(事前登録制)
〇前回実績(国際画像機器展2025)
出展社数:190社 373小間(うちカタログ展示2社2小間含む)
来場者数:11,458人
開催報告書:https://www.adcom-media.co.jp/pdf/ite/houkoku.pdf
◆アドコム・メディア株式会社について
〇所在地:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
〇代表者:代表取締役 喜多 野乃子
〇TEL.03-3367-0571 / FAX.03-3368-1519
〇事業内容:展示会の運営、出版事業、学会事務局代行など
〇URL:https://www.adcom-media.co.jp/
以上





















