国内最大・最先端のマシンビジョンが集う「国際画像機器展2026」、来場者登録を開始いたしました。
アドコム・メディア株式会社(東京都新宿区、代表取締役 喜多 野乃子)は、2026年12月2日(水)~4日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催する「国際画像機器展2026」の来場者登録を公式ホームページにて開始しました。

(2025年開催時のスナップです)
以下より来場者登録・取材の事前登録が可能です。(入場無料・要登録)
https://www.adcom-media.co.jp/ite/visitorregistration/
展示会概要については以下をご覧ください。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/overview/
出展のお申込はこちらから(申込締切日:9月18日(金))
https://www.adcom-media.co.jp/ite/exhibitorapplication/
◆国際画像機器展について
国際画像機器展は1978年開催の「高速度写真と画像計測国際会議」の併設展示会である「国際画像計測機器展」にルーツを持ち、今回で48回目の開催を迎えます。本展は『国内最大・最先端のマシンビジョンが集う展示会』として画像処理を中心とした産業技術の発展に貢献してまいりました。
◆国際画像機器展の特長 ~出展社と来場者の「知りたい」に応える場~
国際画像機器展の最大の魅力は、具体的な課題を抱える来場者と、革新的な技術をもつ企業が直接出会えることです。各ブースでは、新製品・新技術の提案からパートナー企業との連携まで、多くのビジネスが生まれています。また会場内の専門家が技術課題に応える「技術相談コーナー」や、今年から新設の「みんなの課題を展示化するコーナー」など、みなさまの課題解決をサポートします。
◆国際画像機器展、ゾーン・コーナーのご紹介
・【特設】「ロボティクステクノロジーゾーン」:現在、さまざまな業界で生産性向上・品質向上・省人化などが課題となっており、その実現を図る手がかりとして自動機やロボットに一層の期待が集まっています。 本展示会では今年も【ロボティクステクノロジーゾーン】を設置します。
・【新企画】みんなの課題を展示化するコーナー:来場者アンケートへの技術ニーズをもとに、新設したコーナーです。「AI外観検査はじめの一歩」「エッジAI」など、製造業の最新トレンドと画像技術が交わる9テーマを設定、目的に応じて立ち寄ることのできるエリアです。
・【新企画】ピッチプレゼンテーション:出展社の技術・製品について、短時間でわかりやすく紹介します。
・技術相談コーナー:「こんな事はできないの?」、「こんな製品はないの?」などのお困り事や疑問に、各分野の相談員が無料でお答えいたします。後援団体、出展社有志のご協力で実現したコーナーです。
◆国際画像機器展、同時開催イベント
・第36回 三次元工学シンポジウム
・ビジョン技術の実利用ワークショップ ViEW2026
(12月3日~4日パシフィコ横浜 アネックスホールにて開催)
・IAJ-A3共同開催 画像技術セミナー
・第27回 偏光計測研究会
(同時開催イベントの詳細は、決まり次第ホームページにてお知らせします)
■本リリースに関する報道お問い合わせ先
アドコム・メディア(株)
展示会事業部 内野
E-mail:exhibit@adcom-media.co.jp
■ご出展・展示会に関するお問い合わせ先
アドコム・メディア(株) 展示会事業部
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
TEL.03-3367-0571 FAX.03-3368-1519
E-mail exhibit@adcom-media.co.jp
◆国際画像機器展2026の開催概要
〇名 称:国際画像機器展2026
〇主 催:アドコム・メディア株式会社
〇後 援:日本映像処理研究会、日本インダストリアルイメージング協会
〇協 賛(予定):公益社団法人応用物理学会・微小光学研究会、画像センシング技術研究会、公益社団法人 計測自動制御学会、一般社団法人 情報処理学会、公益社団法人 精密工学会 画像応用技術専門委員会、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)、一般社団法人 日本光学会 偏光計測・制御技術研究グループ、一般社団法人 日本航空宇宙学会、一般社団法人 日本ディープラーニング協会、
特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会、一般社団法人 日本リモートセンシング学会、一般社団法人 日本ロボット学会、一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会、レーザー輸入振興協会(以上9月10日現在の情報)
〇会 期:2026年12月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00
〇会 場:パシフィコ横浜 展示ホールD(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
〇主な展示内容:
●カメラ/イメージセンサー ●レンズ/フィルター ●光学・レーザー/先端要素 ●ケーブル/コネクタ ●光源/照明 ●画像ボード ●入出力装置 ●画像処理機器・伝送装置 ●画像記録・圧縮展開装置 ●計測・解析用機器 ●その他画像関連装置 ●画像ソフト ●その他ソフトウェア ●システムインテグレーション ●機械要素 ●受託開発 ●ロボット制御 ●ロボット部品/材料 ●その他ロボット関連 ●自動化システム/RPA ●AI/ディープラーニング ●クラウド/5G・6G/通信 ●IoT/エッジコンピューティング ●VR/AR/MR ●書籍/Webメディア ●その他
〇来場対象:
●航空宇宙産業:ニュースペースをはじめとする次世代技術やソリューションに関心をもつ企業・研究機関・技術者
● IT業界:AI・ディープラーニング、次世代通信など新たな事業モデルに取り組む企画担当者や開発者
●自動車産業:次世代の機能やシステムを車体・車内設備・走行環境に取り入れたい企画担当者や開発者
●建設業界:インフラ整備や、安全・快適な暮らしを可能にしたい設計者や開発者
●セキュリティ業界:より高性能な防犯機器や新しい防犯システム・サービスなどを探す開発・研究者
●流通・小売、物流業界:新商品開発・効率的な商品管理のためのシステムを検討中の担当者
●介護・福祉・医療などの業界:利用者の行動解析・分析、作業効率化などを求めるシステム管理者
●アミューズメント業界:新感覚のゲームや機器の開発に取り組むプランナーやプログラマー
〇入場料:無料(事前登録制)
〇前回実績(国際画像機器展2025)
出展社数:190社 373小間(うちカタログ展示2社2小間含む)
来場者数:11,458人
開催報告書:https://www.adcom-media.co.jp/pdf/ite/houkoku.pdf
◇アドコム・メディア株式会社について
〇所在地:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
〇代表者:代表取締役 喜多 野乃子
〇TEL.03-3367-0571 / FAX.03-3368-1519
〇事業内容:展示会の運営、出版事業、学会事務局代行など
〇URL:https://www.adcom-media.co.jp/





















