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SOMAが浪江町で環境芸術茶室を常設公開NEW

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POINT

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福島県浪江町のノーマ・ホースヴィレッジにある茶室が、環境芸術空間「空舟」として再構成されました。

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完成を記念して10月18日にお披露目式と茶会が開催され、11月1日から常設展示が始まります。

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「空舟」は、人と自然や馬との関係を身体と知覚から捉え直すことを目的とした環境芸術プロジェクトです。

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茶の湯の所作や空間体験を通じて、五感をひらき“世界の見え方が変わる”新しいマインドフルネス体験を提供します。

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常設展示は予約制で、体験時間は約20分です。自ら茶を淹れて飲む体験が含まれます。

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この取り組みは、浪江町の記憶や風土、馬事文化を生かし、交流人口や観光需要の拡大にもつなげる狙いがあります。

茶会.png

SOMAが浪江町で環境芸術茶室を常設公開
一般社団法人NoMAラボと一般社団法人SOMAは、福島県浪江町の「ノーマ・ホースヴィレッジ」にある既存の茶室を、環境芸術空間「空舟」として再構成し、10月18日にお披露目式を開いた。11月1日からは常設展示を始める。企画・演出は詩人の野宮有姫が手がけ、人と自然、人と馬などの関係を身体感覚から見直す体験の場として整備した。茶の湯の所作を土台に、花や香り、音、光、湯の温度などを通じて五感をひらく構成が特徴で、利用者は約20分の予約制プログラムで茶の独服も体験できる。震災後の地域再生を進める浪江町で、土地の記憶や風土、馬事文化を生かした新たな観光・交流資源としての活用が期待される。

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福島浜通りフロンティアPRコンソーシアムのプレスリリース