キヤノンITソリューションズが「Security Days Fall 2026 Tokyo」に協賛 セキュリティ対策評価制度への対応をテーマに講演と展示を実施
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山寛、以下キヤノンITS)は、国内最大級のサイバーセキュリティ専門イベント「Security Days Fall 2026 Tokyo」に協賛し、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(以下SCS評価制度)への対応をテーマとした講演と展示を行います。
近年、生成AIの活用拡大やクラウド利用の進展に伴い、企業を取り巻くサイバーリスクは複雑化しています。サプライチェーン全体を狙う攻撃やランサムウェア被害、内部不正による情報漏えいなどへの対応が求められる中、企業は、継続的なセキュリティ対策の強化が求められています。また、サプライチェーン全体のセキュリティ水準向上を目的とした、SCS評価制度への対応の必要性が高まっており、自社のセキュリティ対策の現状把握や課題の整理、優先的に取り組むべき施策の検討を踏まえた改善計画の策定に取り組む企業が増えています。
このたび、キヤノンITSは「Security Days Fall 2026 Tokyo」に協賛し、SCS評価制度に関する講演と展示を実施します。講演ではSCS評価制度への対応をテーマに、最新調査から見える企業の課題や対応状況を解説します。また、「セキュリティ対策診断サービス」を活用した現状把握から改善計画の策定、具体的なセキュリティ対策の実施までの進め方を、キヤノンITSが提供するITインフラサービス「SOLTAGE」の各種ソリューションとあわせて紹介します。
また、展示ブースでは「セキュリティ対策診断サービス」を中核としたソリューションを展示します。SCS評価制度への対応を見据えた現状診断から改善ロードマップの策定、各種セキュリティ製品・サービスの導入・実装まで、企業の継続的なセキュリティ強化をトータルで支援する取り組みを紹介します。
■講演
タイトル:「制度対応できていますか?」と問われる前に
~セキュリティ対策評価制度に向けた現状把握と優先対策の進め方~
日 時:10月22日(木)15:50~16:30(セッションID:A2-11)
講演者:キヤノンITソリューションズ株式会社 先進セキュリティ技術部 アセスメント課 中濱 禎夫
■展示
セキュリティ対策診断サービス セキュリティ対策評価制度対応版
セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の★3/★4評価取得に向けて、現状のセキュリティ対策を診断し、評価基準とのギャップや優先課題を可視化します。
診断結果をもとに、必要な対策・体制・ソリューションを整理し、評価への対応に向けた実行計画(ロードマップ)を策定します。さらに今後は、実装や申請・更新にも対応範囲を広げ、お客さまの制度対応を一貫して支援します。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/sec/sec-diag/meti
■Security Days Fall 2026 Tokyo開催概要
日 時:2026年10月21日(水)~10月23日(金)
講演9:20 -19:20(23日(金)は18:05まで)、展示9:45 -18:00
会 場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F&B1)(キヤノンITSブース:B18)
主 催:株式会社ナノオプト・メディア
公式サイト:https://f2ff.jp/event/secd
【報道関係者様からの連絡先】
企画本部 コーポレートコミュニケーション推進課 03-6701-3603(直通)
ホームページ:https://www.canon-its.co.jp/corporate/info/2026/info-1006












