日本電波工業が「SuperStream-NX Cloud」への移行を週末2日間で完了 人事給与基盤のクラウド化と運用負荷の軽減を実現
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山寛、以下キヤノンITS)は、日本電波工業株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 日本電波工業)が、人事給与システムをオンプレミス環境から「SuperStream-NX Cloud」へスムーズに移行を完了したことをお知らせします。これにより、人事給与基盤の安定運用および運用管理負担の軽減を実現しています。
■背景
水晶振動子や水晶発振器をはじめとするタイミングデバイスや無線機器等をグローバルに展開する日本電波工業は、独自の人事・給与制度を運用しています。その運用に対応できる人事給与システムとして、2014年から「SuperStream」を利用してきました。その後、グループ会社への人事施策の展開を見据える中で、人事業務基盤のさらなる強化が課題となりました。また、法改正への対応に伴うパッチ適用やサーバの運用管理負担の軽減も必要でした。これらの課題を解決するため、クラウド環境への移行を検討しました。
■システム選定のポイントと導入効果
日本電波工業は、給与控除項目や各種保険の取り扱いなど、独自で運用している人事・給与制度への対応力や導入・運用コストの最適化を重視して製品検討をしました。その結果、標準機能で柔軟な運用が可能であることや、「SuperStream」の運用実績と長年のサポート体制も評価され、「SuperStream-NX Cloud」を採用しました。導入にともなうオンプレミス環境からクラウド環境への移行は、週末の2日間という短期間で完了しました。移行期間中も業務への影響を抑えながら、システムの運用を継続しました。導入後は、サーバ保守やバックアップ作業の負担を軽減するとともに、人事給与システムの安定運用を実現しています。
■今後の展開
「SuperStream」は1995年の販売開始以来、約30年にわたり市場環境の変化やお客さまのニーズに応えながら進化を続けてきました。今後も、AI技術の活用やお客さまの声を取り入れた製品開発を通じて、企業のバックオフィス業務の効率化だけでなく、経営基盤の強化やグループ経営の高度化に貢献してまいります
●日本電波工業株式会社の事例詳細は下記よりご覧いただけます。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/superstream/case/ndk
【報道関係者様からの連絡先】
企画本部 コーポレートコミュニケーション推進課 03-6701-3603(直通)
ホームページ https://www.canon-its.co.jp/corporate/info/2026/info-0925









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