
レクビィが災害向け車両の冷房性能を公開NEW
2026年09月14日 10:58
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災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」のエアコン稼働テストを実施し、夏季条件下でも約51.5時間の連続稼働を記録しました。
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車両には300Ahの高性能リチウムイオン電池を2本搭載しており、実運用では条件次第で就寝時のみなら約5〜6日間の使用が見込めます。
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炎天下では車体温度上昇によりエアコン負荷が増えますが、日陰駐車や車両の向きの工夫でバッテリー消費を抑えられます。
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車内が十分に冷えた後は、断熱性能の高さによりエアコンの稼働頻度が下がり、消費電力の低減が期待できます。
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プロンテVVDRは、被災地で2〜3名の市民ボランティアが自己完結型で活動することを想定したキャンピングカーです。
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同車両はツーリズムEXPOジャパン2026に出展され、浄水装置や空気清浄器などを備えた新たな車中泊・くるま旅の提案として紹介されます。
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レクビィが災害向け車両の冷房性能を公開
レクビィは、災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」のエアコン稼働テスト結果を公表した。炎天下でエアコン、冷蔵庫、室内照明を稼働させた状態で、300Ahのリチウムイオン電池2本を用いた連続運転は約51.5時間に達した。実際の利用では乗員の発熱などで稼働時間は1〜2割ほど短くなる見込みだが、就寝時のみの使用なら5〜6日間の運用も想定される。車体の向きや日陰駐車で消費電力を抑えられるほか、高い断熱性により車内が冷えた後は負荷が下がるという。同車は2〜3人のボランティアが被災地で自己完結型の活動を行うことを想定し、24V電装システムや7.2kWh級バッテリー、水浄化装置、防水シャワールームなどを備える。2026年9月のツーリズムEXPOジャパン2026にも出展される予定だ。
https://www.atpress.ne.jp/news/423042
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