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レクビィが新型キャンピングカーを低価格発表

2026年07月08日 09:44
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POINT

1

レクビィは「東京キャンピングカーショー2026」への出展概要を発表し、新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’Nワイド」を初披露します。

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「レクビィ プラス LIV’Nワイド」は日産キャラバンをベースにしたモデルで、270通りの組み合わせから選べるシリーズの新バリエーションです。

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車両本体の税込価格は、ライトが2WDで673万2000円、スタンダードが739万2000円、オールシーズンが816万2000円からです。

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ライトはリチウムイオン電池や冷蔵庫などを備え、スタンダードは電子レンジやFFヒーター、オールシーズンは家庭用エアコンまで追加した装備構成です。

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上位仕様のオールシーズンは、近い装備内容の「レクビィ ソラン ワイド」より2WDで42万9000円安く、価格競争力を打ち出しています。

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東京キャンピングカーショー2026では「レクビィ プラス LIV’Nワイド」と「レクビィ ソラン ワイド」を比較展示する予定です。

プラスリビンワイド外観01SSS.jpg

レクビィが新型キャンピングカーを低価格発表
キャンピングカー製造販売のレクビィは、「東京キャンピングカーショー2026」で新型「レクビィ プラス LIV’Nワイド」を初公開する。日産キャラバンをベースとした「LIV’N」シリーズの新バリエーションで、選択肢の多さと価格競争力を前面に出す。税込車両本体価格はガソリン車で、ライトが673万2000円、スタンダードが739万2000円、オールシーズンが816万2000円から。2段ベッド仕様は24万2000円高となる。装備はグレードごとに冷蔵庫、電子レンジ、FFヒーター、ソーラーパネル、家庭用エアコンなどを追加する構成だ。上位のオールシーズンは、同社の「ソラン ワイド」とほぼ同等の装備や断熱施工を備えながら、2WDで42万9000円安い価格設定とし、価格上昇が続く市場でコストパフォーマンスを訴求する。

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株式会社レクビィのプレスリリース