災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」、夏季のエアコン使用でも約50時間稼働。ツーリズムEXPOジャパン2026に出展NEW
16%E8%80%90%EF%BC%99.jpg)
災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」(製造:株式会社レクビィ/所在地:愛知県瀬戸市)のエアコン稼働テストを実施いたしました。炎天下の太陽光下、南東にフロントを向けて車両を配置し、エアコン・冷蔵庫・内部照明を点灯させた状態でテストを行いました。車両には300Ahの高性能リチウムイオン電池を2本搭載しており、フル充電状態からの連続稼働時間は約51.5時間を記録しました。実際の運用時は乗員による発熱等を考慮し10%〜20%程度短くなると想定されますが、就寝時のみの使用であれば約5日〜6日間にわたり稼働し続ける性能を示しています。
■ 測定グラフ(エアコン停止推定はAIによる判定)
グラフはエアコンのテスト結果を示しています。日の出などにより車体の外板温度が急激に上昇する時間帯は、エアコンへの負荷が増加します。そのため、日陰への駐車やフロントを北向きに配置して車体温度の上昇を抑えるなどの工夫により、さらなるバッテリーの節約が可能となります。なお、一度車内が冷えてしまえば、優れた断熱性によってエアコンの稼働が少なくなり、消費電力も下がります。
■ ツーリズムEXPOジャパン2026に出展
一般社団法人日本RV協会のブースにて、災害ボランティア向けキャンピングカー「プロンテVVDR」を出展いたします。本イベントのテーマである「進化する旅のカタチ」に合わせ、「ドライブツーリズム(くるま旅と車中泊)」という新たな旅のスタイルをご提案するとともに、浄水装置や空気清浄器といった先進技術を搭載したキャンピングカーの魅力を発信いたします。
出展車両:「プロンテVVDR」のコンセプト
「都道府県知事からの要請で市民ボランティアが被災地に向かうことを想定したキャンピングカー」であり、2〜3名のボランティアが被災地の方々に負担をかけることなく、自己完結型で活動を行うことを目的としています。電装系には新24V電装システムを採用し、当社オリジナルの大容量バッテリー(7.2kWh)を搭載することで、2泊3日の活動に十分な能力を有しています。また、水浄化装置やマイクロバブル発生装置に加え、当社独自の防水シャワールームを備えることで、衛生的な環境(クリンネス)を保つことが可能です。
https://www.atpress.ne.jp/news/423042
■ ツーリズムEXPOジャパン2026 イベント概要
日程: 2026年9月24日(木) 〜 9月27日(日)
業界日:2026年9月24日(木)・9月25日(金)
一般日:2026年9月26日(土)・9月27日(日)
会場: 東京ビッグサイト 東3ホール
公式ホームページ: https://www.t-expo.jp/
16%E8%80%90%EF%BC%99.jpg)



.jpg)












.png)

