琵琶湖の自然素材と染色技法を融合したギフトブランド地元・高島で初の個展開催 伝統的染色技法を現代に「中條弘之 京友禅伝統工芸士認定30周年記念展」4/1-30
染織工芸いふう中條弘之氏(滋賀県高島市)は、琵琶湖の自然素材と染色技法を融合したギフトブランド「水辺の贈り物 waterside,gift」の地元初となる展示イベント「京友禅伝統工芸士認定30周年記念展」を、2026年4月1日(水)より4月30日(木)まで今津サンブリッジホテル(同市今津町)にて開催いたします。
「水辺の贈り物」は、大溝の旧町名「紺屋町」から染物を、「蝋燭町」からキャンドルにし、水の流れをカタチにした墨流し染や、琵琶湖の砂や小石を利用しグラスに閉じ込めたジェルキャンドルなど、水辺をテーマにしたファッションやインテリア商品として誕生しました。イベントでは、琵琶湖の砂や小石を閉じ込めたジェルキャンドルや、水の流れを表現したスカーフ、ショール、ハンカチなど、自然と職人技が融合した美しい作品をご覧いただけます。【主な評価】工芸都市高岡2025クラフトコンペティション 入選/全国推奨観光土産品審査会 推奨
本展では、あえて伝統的な京友禅作品は展示せず「伝統的染色技法を現代に!」をテーマに、古希を迎えてなお“今を生きる制作者”として新たな挑戦を行います。培ってきた染色技術をベースに、ファッションやインテリアなど日常に寄り添う表現へと展開し、京友禅の新たな可能性を探求。年齢やキャリアにとらわれず、アート・クラフト・伝統工芸といった異なるジャンルを横断して制作してきた成果を展示します。
「水辺の贈り物」は、大溝の旧町名「紺屋町」から染物を、「蝋燭町」からキャンドルにし、水の流れをカタチにした墨流し染や、琵琶湖の砂や小石を利用しグラスに閉じ込めたジェルキャンドルなど、水辺をテーマにしたファッションやインテリア商品として誕生しました。イベントでは、琵琶湖の砂や小石を閉じ込めたジェルキャンドルや、水の流れを表現したスカーフ、ショール、ハンカチなど、自然と職人技が融合した美しい作品をご覧いただけます。【主な評価】工芸都市高岡2025クラフトコンペティション 入選/全国推奨観光土産品審査会 推奨
「中條弘之 京友禅伝統工芸士認定30周年記念展」概要
会場:今津サンブリッジホテル 1階ギャラリー(滋賀県高島市今津町今津1689-2)
会期:2026年4月1日(水)~4月30日(木)
時間:7:00~21:00 ※最終日12:00まで
入場:無料
< 染織工芸いふう代表 中條弘之>
染織工芸いふう 代表。京友禅伝統工芸士。
滋賀県高島市を拠点に、染色技術をファッションやインテリアに展開しています。図案・染色・仕上げまでを一貫して行う。また、観光施設「高島びれっじ」や「染織工芸いふう本店」にて染色体験教室を運営しています。
【本件に関するメディア掲載・取材に関するお問合せ先】
染織工芸いふう(中條)
所在地:滋賀県高島市鴨902-1 MAIL:ifu_someya@yahoo.co.jp


















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