財務会計システム「SuperStream-NX Cloud」の導入によりウエニ貿易が「考える経理」の実現と経営意思決定の高度化を推進
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上光喜、以下ウエニ貿易)が財務会計システム「SuperStream-NX Cloud」の導入により、業務の属人化/ブラックボックス化を解消し、正確性とスピードの両立を実現したことをお知らせします。
■背景
海外ブランドの輸入販売や自社ブランドの企画/製造/販売を手掛けるウエニ貿易は、8社のグループ企業の経理財務業務を一括管理している中、業務の属人化やブラックボックス化が進み、業務効率と正確性に課題を抱えていました。こうした状況を踏まえ、既存システムの保守期限を迎えたことを契機に、業務プロセスの抜本的な見直しを決定しました。また、仕訳作成などの定型業務にとどまらず、提案活動や、数値分析を通じてビジネス戦略にも貢献する「考える経理」をめざし、システム刷新に踏み切りました。
■システム選定のポイントと導入効果
ウエニ貿易がシステム選定で重視したのは、柔軟な入出力、高い連携性、そして費用対効果です。「SuperStream-NX Cloud」は、財務会計と管理会計に必要な機能を統合し、わかりやすいライセンス体系やExcelに近い操作感のWeb画面、さらにCSVを使わないデータ入出力など、現場課題を解決する機能を備えていました。加えて、キヤノンMJグループの提案力とプロジェクト推進力も選定の決め手となりました。
導入後は、管理会計資料作成業務の自動化により、毎月2日かかっていた作業工数を半減でき、「考える経理」の実現に大きく貢献しています。さらに今後は「ビジネスの変化を数字で捉える」をテーマに、資料作成の時間を次のアクションを考える時間に変えていけるよう、さらなるグループ経営管理の活用を計画しています。
■今後の展開
「SuperStream」は提供開始から約30年にわたり、市場の環境変化やお客さまからの要望に柔軟に対応しながら製品力の強化に努めてきました。今後も、AIの活用やVOC(Voice of Customer)を取り入れた製品開発を通じて、機能の充実と利便性の向上を図り、進化を続けてまいります。
●株式会社ウエニ貿易の事例詳細は下記よりご覧いただけます。
URL:https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/superstream/case/ueni
<キヤノンITソリューションズ コーポレートサイト>
https://www.canon-its.co.jp/corporate/info/2025/info-1219
【報道関係者のお問い合わせ先】
キヤノンITソリューションズ 企画本部 広報担当 03-6701-3603(直通)











