ロードスターキャピタルと afterFIT が業務提携 保有不動産における再生可能エネルギー活用を推進  〜「SDGs 達成への取り組み」WEBページを公開〜

オフィスビル等への自己投資を行うロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、以下「ロードスターキャピタル」)は、再生可能エネルギー事業を展開する株式会社 afterFIT(本社:東京都港区、代表取締役:谷本貫造、読み:アフターフィット、以下「afterFIT」)と業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。

これにより、ロードスターキャピタルは既存電力と同等の料金でグリーン電力を調達でき、コスト面のデメリットなく実質 CO2 排出ゼロの電力に切り替えることが可能となります。
第 1 弾として、7 月 23 日よりロードスターキャピタルが保有する『カンダエイトビル(東京都千代田区)』において電力の切り替えを行い、同ビルの CO2 排出量実質ゼロを実現し、年間で 325 トンの CO2 排出削減(注1)に寄与します。

また本日、持続可能な社会の実現に向けたロードスターキャピタルの様々な施策・行動を「SDGs 達成への取り組み」としてまとめ、公開しました。
URL: https://loadstarcapital.com/ja/company/sdgs.html


■本業務提携の目的
世界的な脱炭素の流れを受けて、日本政府は 2050 年のカーボンニュートラル目標を掲げています。
また、2030 年度の温室効果ガス排出量を 2013 年度比で 46%削減する排出削減目標も表明しています。これら脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギー等の脱炭素電源の最大限の活用など、環境と成長の好循環を加速する具体的な施策を実行していくことが企業に求められています。

afterFIT は電力小売りサービス『しろくま電力(ぱわー)』を運営しています。『しろくま電力(ぱわー)』では、実質 CO2 排出ゼロのグリーン電力 100%のメニュー(注 2)(以下「グリーン電力」)を提供しており、従来電力に比べて導入コストが高いとされるグリーン電力を、従来と同じ価格(注 3)で法人・個人に提供しています。

ロードスターキャピタルは、不動産特化型クラウドファンディング事業のほか、都心エリアのオフィスビルや複合ビル等へ自己投資を行うコーポレートファンディング事業も展開しています。コーポレートファンディング事業では 26 物件保有(2021 年 6 月 30 日時点)しており、これらの不動産や新規取得する不動産において温室効果ガス削減等の環境行動を起こすことは、持続可能な社会の実現への貢献につながります。


■本業務提携の内容
(1)ロードスターキャピタルの既存保有不動産、もしくは新規取得する不動産における再生可能エネルギー活用の推進
ロードスターキャピタルが保有する不動産、また新規取得する不動産について、afterFIT が提供する再生可能エネルギーが既存の電力料金と同額以下等の場合、グリーン電力に切り替えます。
第 1 弾として、本年 7 月 23 日に『カンダエイトビル(東京都千代田区)』において電力の切り替えを行います。この電力切り替えにより、『カンダエイトビル』からの CO2 排出量は実質ゼロとなり、年間で 325 トンの CO2 排出削減に寄与します。

(2)電力の種類
本業務提携においてロードスターキャピタルが afterFIT から供給を受ける電力は、非化石証書が付された電気です。非化石証書は非化石電源で発電された電気が持つ環境価値を取り出して取引することを可能とする仕組みであり、非化石証書のうち、再生可能エネルギー由来の証書を購入していることを訴求できるものを「再エネ指定非化石証書」といいます。
ロードスターキャピタルは afterFIT から「再エネ指定非化石証書」を受けた電力の供給を受けるため、実質的に再生可能エネルギーを使用することになります。

(3)スケジュール
本業務提携のスケジュールは、以下を予定しています。
・業務提携契約締結日:2021 年 7 月 15 日
・『カンダエイトビル』電力切り替え開始日:2021 年 7 月 23 日


■「SDGs 達成への取り組み」ページの概要
・SDGs 達成に向けたロードスターキャピタル及び子会社(以下「当社グループ」)の取り組みを体系化
当社グループは、経営理念・ミッション・行動準則をもとに企業活動を行っています。企業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しており、この度 SDGs に関連する当社グループの取り組みを体系化しました。

・代表メッセージと当社グループの取り組みを掲載
持続可能な社会の実現に向け、当社グループが取り組む具体的な内容について紹介しています。

<「SDGs 達成への取り組み」ページ>
URL: https://loadstarcapital.com/ja/company/sdgs.html


■afterFIT とロードスターキャピタルについて
◇afterFIT
https://afterfit.co.jp/
グリーンに特化し、発電・送電・売電の電力 3 領域を通じて課題解決を目指す電力会社です。コアとなるのはAI(人工知能)技術。電力系統や土地の制約でグリーン発電所を増やすことが困難とされるなか、衛星や各種データを用いて日本全国を解析し、発電に適した場所を見える化。GW(ギガワット)単位の規模で NonFITによる発電所を開発します。新しい気象予測や、大規模蓄電池をアルゴリズム制御するシステム開発により、不安定電力を安定化。ベトナムやインドネシアにも進出しています。自らグリーン発電所を開発できる強みを生かし、RE100 など脱炭素を目指す企業や個人に向けて電力小売り事業も展開。従来からのコストアップなしで脱炭素の電気を提供しています。

【会社概要】
社名 :株式会社 afterFIT
設立 :2016 年 10 月
代表者 :代表取締役 谷本貫造
資本金 :5 億 2,400 万円
所在地 :東京都港区芝大門 2-4-6 豊国ビル
事業内容:グリーンエネルギーに関する課題解決事業(電力事業、太陽光事業、風力事業、メディア事業)

◇ロードスターキャピタル
https://loadstarcapital.com/
ロードスターキャピタルは 2012 年の設立以来、自己投資業、アセットマネジメント業を中心に仲介業務やアドバイザリー業務を行っています。
2014 年からは、『OwnersBook』を通して国内のプロ向け不動産への投資機会を個人の皆様にも提供し、不動産クラウドファンディング業界をリードしてまいりました。
今後も不動産・金融・IT にかかる高い専門性を有した不動産テックのリーディングカンパニーとして、『不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く』というミッションのもと、社会課題の解決と SDGsの達成に寄与できるよう、実直かつ誠実に取り組んでまいります。

【会社概要】
社名 :ロードスターキャピタル株式会社
設立 :2012 年 3 月
代表者 :代表取締役社長 岩野 達志
資本金 :14 億円(資本準備金とあわせて 27 億円)
所在地 :東京都中央区銀座 1-10-6 銀座ファーストビル 2 階
事業内容:不動産特化型クラウドファンディング事業、コーポレートファンディング事業、アセットマネジメ
ント事業、不動産仲介・コンサルティング事業


(注 1)2020 年 1 月~2020 年 12 月の使用量で計算。この期間と電力使用量が全く同じだった場合。
(注 2)この電力を構成する電気には、FIT 電気が含まれています。この電気を調達する費用の一部は、afterFIT 以外のお客様も含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われています。これに再エネ指定の非化石証書を使用することにより、実質再生可能エネルギー電気 100%の調達を実現します。
(注 3)電気料金の構成・金額は大手電力会社の通常メニューと同じです。大手電力会社とは、北海道電力、東北電力、東京電力エナジーパートナー、中部電力ミライズ、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力の 9 社を指し、各電力会社が提供する低圧向け従量電灯メニューおよび動力メニューの電気料金に準じます。


▽お問い合わせ先▽―――――――――――
ロードスターキャピタル広報担当 鈴木
T E L : 03-6630-4844(直通)
E-mail : suzuki@loadstarcapital.com
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ロードスターキャピタル株式会社のプレスリリース

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