54歳の現役レーシングライダー佐藤直之、2026年全日本ロードレース選手権を終え、2027年への挑戦を始動NEW
鈴鹿最終戦を終え、新たな挑戦へ。株式会社ST-Tecが企業・個人との繋がりを広げる「2027 ST-Tec PROJECT パートナープラン」を発表
株式会社ST-Tec(代表取締役:佐藤直之)は、2026年全日本ロードレース選手権ST1000クラスへの参戦を終え、2027年シーズンに向けた活動を開始しました。
54歳、ロードレース歴33年。
これまで支えてくださった企業、個人サポーター、ファンの皆様への感謝を胸に、2027年は全日本ロードレース選手権への年間参戦を目指します。
また、新たな取り組みとして、企業・個人を問わず、人と人との繋がりを広げる「2027 ST-Tec PROJECT パートナープラン」を展開していきます。
2026年シーズン終了。応援ありがとうございました。
2026年、佐藤直之は全日本ロードレース選手権ST1000クラスに参戦しました。
開幕戦のスポーツランドSUGOでは決勝17位。続くオートポリスでは13位入賞を果たし、シリーズポイントを獲得しました。
その後、資金面の事情から参戦を見送らざるを得ない大会もありましたが、多くの方々のご支援によって、最終戦MFJ-GP鈴鹿への参戦が実現しました。
天候に翻弄される難しいレースウィークとなりましたが、最終戦でもポイントを獲得することができました。
思い描いたシーズンをすべて実現できたわけではありません。
しかし、走る機会を与えてくださった企業の皆様、応援してくださったファンの皆様、そして活動を支えてくださったすべての方々のおかげで、2026年も挑戦を続けることができました。
心より感謝申し上げます。
「もう、2027年は始まっています」
鈴鹿最終戦を終え、2026年のレース活動に一区切りがつきました。
しかし、佐藤直之の挑戦は終わりません。
2027年に目指すのは、全日本ロードレース選手権ST1000クラスへの年間参戦です。
54歳という年齢になっても、速く走りたいという気持ちは変わりません。
むしろ、限られた時間だからこそ、今できることに全力で取り組みたいと考えています。
2026年に果たせなかった年間参戦への思いを胸に、2027年はもう一度、自分自身の可能性に挑戦します。
その挑戦を継続していくためには、多くの方々との協力関係が欠かせません。
そして、これからの活動では、レースへの挑戦とともに、人との繋がりをさらに広げていきたいと考えています。
応援から生まれる、人と人との繋がり
私たちがレース活動を通じて大切にしているのは、人との繋がりです。
企業も個人も関係ありません。
レースをきっかけに出会った人たちが繋がり、そこからまた新しい出会いが生まれる。
時には仕事に繋がるかもしれませんし、生涯の友人になるかもしれません。
応援する人、応援される人という関係だけではなく、お互いが刺激を受け、支え合える関係でありたい。
そんな輪が少しずつ広がっていくことが、私たちの願いです。
2027年に向けてご案内するパートナープランも、単なる協賛金の募集ではありません。
佐藤直之の挑戦を一つのきっかけとして、企業も個人も一緒に楽しみ、交流し、新しい可能性を見つけられる場を作っていきたいと考えています。
「応援が力になり、その力がまた新しい繋がりを生む。」
そんな活動を、これからも続けていきます。
2027 ST-Tec PROJECT パートナープラン
株式会社ST-Tecでは、2027年のレース活動を共に支え、交流の輪を広げていただける企業パートナーを募集します。
企業の皆様には、それぞれのご希望や目的に応じて参加いただけるよう、4つのパートナープランをご用意しました。
企業向け年間パートナープラン
パートナー区分
年間協賛金額
プラチナパートナー 200万円以上
ゴールドパートナー 100万円以上
シルバーパートナー 20万円以上
ブロンズパートナー 10万円以上
パートナー企業の皆様には、レース車両へのロゴ掲載、YouTubeやSNSでの企業紹介、イベントを通じた交流など、プランに応じた取り組みをご提案していきます。
また、企業同士の交流や新たな出会いが生まれる機会も大切にしていきます。
協賛金額によって企業の価値に優劣をつけるものではありません。
それぞれの企業の想いや取り組みを尊重し、長くお付き合いできる関係を築いていくことを目指しています。
さらに、個人の皆様にも気軽に参加いただけるよう、「サトチャンサポーターズ」として個人向けの応援プランも準備しています。
企業も個人も、応援を通じて一つの輪に加わることができる。
そんなパートナーシップを育てていきたいと考えています。
レースをもっと身近に。次の世代へ繋げる活動も
ST-Tec PROJECTは、佐藤直之個人のレース活動だけにとどまらず、モータースポーツをもっと身近に感じてもらえる活動を目指しています。
2026年にはオートポリスでファン交流イベント「サトフェス」を企画するなど、サーキットを通じた交流にも取り組んできました。
また、YouTube「戦うサトチャンネル」では、レースの舞台裏や日々の活動、モータースポーツに関する話題を発信しています。
こうした活動を通じて、レースを知らなかった方にも興味を持っていただき、新たな交流が生まれることを願っています。
さらに将来的には、若手ライダーの挑戦を支援できるチームづくりも視野に入れています。
これまでの経験と、人との繋がりを次の世代へ。
一人のライダーの挑戦が、誰かの新しい挑戦に繋がっていく。
そんな未来も目指しています。
代表・佐藤直之 コメント
「2026年も本当にありがとうございました。
今年も多くの皆様に支えられ、最終戦の鈴鹿まで走ることができました。
正直に言えば、年間を通して参戦できなかったことは悔しかったです。
54歳になりましたが、まだまだ速く走りたいですし、自分自身の可能性を諦めたくありません。
そして、レースを続けてきて感じるのは、人との繋がりの大切さです。
私がレースをすることで誰かと誰かが繋がり、その先に新しい出会いや仕事、友情が生まれたら、こんなに嬉しいことはありません。
企業だから、個人だからという垣根は作りたくありません。
応援してくださる皆さんと一緒に、楽しく、大きな輪を作っていけたらと思っています。
もちろん、ライダーとしての目標は、もっと速く走ること。
2027年は全日本ロードレース選手権への年間参戦を目指し、もう一度挑戦します。
もう、2027年は始まっています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。」
株式会社ST-Tec
代表取締役/国際A級ロードレースライダー
佐藤 直之
2027年パートナー募集・お問い合わせ
株式会社ST-Tecでは、2027年の活動に向けて、企業・個人の皆様との新たな繋がりを歓迎しています。
協賛パートナーとしての参加はもちろん、企業間交流やイベントでの連携など、さまざまな形での関わりを大切にしていきたいと考えています。
パートナープランの詳細については、個別にご案内いたします。
■会社概要
会社名:株式会社ST-Tec
代表者:代表取締役 佐藤直之
所在地:埼玉県
事業内容:便利屋事業、モータースポーツ活動、イベント・地域交流活動 ほか
本件に関するお問い合わせ
株式会社ST-Tec
代表取締役 佐藤直之
メール:sato77str@gmail.com
まだ終わりじゃない。挑戦から、繋がりへ。
2027 ST-Tec PROJECT




.png)



