53歳現役ライダー佐藤直之、レース活動と発信を通じてスポンサー企業の魅力を届ける取り組みを強化
全日本ロードレース選手権への挑戦を続けながら、YouTube、SNS、プレスリリース、ファンイベントを活用。ロゴ掲出だけに留まらない、スポンサー企業との新しい関係づくりを目指す。
■株式会社ST-Tec代表であり、2026年全日本ロードレース選手権ST1000クラスに参戦中の佐藤直之は、レース活動と自身の発信活動を通じて、スポンサー企業の魅力を届ける取り組みを強化しています。
佐藤は現在53歳。ロードレース歴33年の現役ライダーとして、全日本ロードレース選手権への挑戦を続けています。
一方で、株式会社ST-Tecの代表として事業にも取り組みながら、YouTube「戦うサトチャンネル」、SNS、プレスリリース、ファン交流イベント「サトフェス」などを活用し、自身の活動やレースの魅力を発信してきました。
これまでスポンサー活動といえば、マシンやレーシングスーツへのロゴ掲出、レース現場での露出が中心でした。
しかし佐藤は、それだけではなく、支えてくださる企業の事業内容、代表者の人柄、応援に至った背景、そして共に挑戦している想いを、自身の発信を通じて丁寧に伝えていくことを重視しています。
ロゴを貼るだけではなく、企業の背景や想いを届ける
全日本ロードレース選手権への参戦には、エントリー費、タイヤ代、燃料費、移動費、整備費、スタッフ費用など、多くの資金が必要です。
その活動を継続するうえで、スポンサー企業の支援は欠かせない存在です。
佐藤は、スポンサー企業からの支援を単なる広告協賛としてではなく、挑戦を共に支えていただくパートナーシップとして捉えています。
そのため、スポンサー企業を紹介する際にも、会社名やロゴだけを伝えるのではなく、どのような事業を行っている会社なのか、どのような想いで支援してくださっているのか、どのような人とのつながりから関係が生まれたのかを発信しています。
企業の仕事や代表者の人柄を伝えることで、スポンサー企業にとっても、単なる広告露出ではない価値を生み出すことを目指しています。
YouTube、SNS、プレスリリースを活用した発信
佐藤は、自身のYouTubeチャンネル「戦うサトチャンネル」にて、レース活動や日常、バイクに関する発信を継続しています。
中心コンテンツである「居酒屋サトチャン」では、ビール片手にバイク談義をするような自然体の雰囲気で、レースの裏側やサーキットでの出来事、自身の考えを語っています。
また、XやFacebookなどのSNSでも、レース参戦、イベント告知、スポンサー紹介、日々の活動報告を発信しています。
さらに、2026年からはプレスリリース配信にも取り組み、レース結果だけではなく、スポンサー企業との関係性、ファン交流イベント、YouTube発信の意味など、活動全体を記事として伝える試みを始めています。
これにより、スポンサー企業の名前やロゴを一度限りの露出で終わらせるのではなく、継続的な発信の中で自然に届けることが可能になります。
スポンサー紹介記事という新しい広告宣伝の形
佐藤はこれまで、支援してくださるスポンサー企業について、プレスリリースやSNS投稿を通じて紹介してきました。
たとえば、企業の事業内容、代表者との出会い、支援が始まったきっかけ、レースやバイクとの接点、経営者同士の共感などを記事化し、レース活動と企業紹介を結びつける形で発信しています。
この取り組みは、スポンサー企業にとっても、自社の存在や取り組みを別の角度から伝える機会となります。
また、佐藤を応援するファンや関係者にとっても、「どのような企業がこの挑戦を支えているのか」を知るきっかけになります。
佐藤は、スポンサー企業を単に資金面で支えてくれる存在としてではなく、挑戦を共に進める仲間として紹介していくことを大切にしています。
■レース現場で生まれる接点
スポンサー企業の魅力を伝える場は、オンラインだけではありません。
サーキットでは、ピットウォークやファンとの交流、チーム関係者との会話、ファンイベントなど、多くの接点が生まれます。
佐藤は、こうした現場での交流を通じて、スポンサー企業の存在を自然に伝えることにも取り組んでいます。
特に、オートポリスラウンドで開催しているファン交流イベント「サトフェス」では、ファン、支援者、ライダー、チーム関係者が近い距離で交流する機会を作っています。
レースを見に来た人が、ライダーだけでなく、その活動を支える企業や人の存在にも触れる。
そうした現場の空気を作ることも、佐藤が目指すスポンサー価値の一つです。
■小さくても濃いコミュニティに届ける価値
佐藤のYouTubeチャンネル登録者数は約1,500人規模です。
大きな数字ではありませんが、レース活動や佐藤の挑戦に関心を持つ濃い視聴者が集まっています。
実際に、YouTubeやSNSをきっかけにサーキットへ足を運ぶ人、クラウドファンディングで支援する人、イベントに参加する人、スポンサー企業に関心を持つ人も少しずつ増えています。
佐藤は、このような小さくても濃いコミュニティに向けて、スポンサー企業の魅力を丁寧に届けることに価値があると考えています。
大量の広告露出ではなく、顔の見える関係性の中で伝わる広告宣伝。
それが、佐藤のレース活動におけるスポンサー発信の特徴です。
■佐藤直之 コメント
スポンサー企業の皆様には、本当に大きな力をいただいています。
レース活動では、マシンにロゴを貼ることも大切な広告宣伝の一つです。
ただ、私としてはそれだけで終わらせたくないと思っています。
どんな会社なのか、どんな代表者なのか、どんな想いで応援してくださっているのか。
そういう背景も含めて、私の発信を通じて伝えていきたいです。
私のYouTubeやSNSは、まだまだ大きな媒体ではありません。
でも、見てくださっている方々はとても濃く、実際にサーキットに来てくれたり、声をかけてくれたり、応援してくれる方々です。
だからこそ、スポンサー企業の魅力も、ただ名前を出すだけではなく、自分の言葉で丁寧に届けていきたいと思っています。
レースを走ること、結果を目指すこと、現場で交流すること、そして発信すること。
その全部を使って、支えてくださる企業に少しでもお返しできるように取り組んでいきます。
■今後の展開
佐藤直之は、2026年全日本ロードレース選手権への参戦を継続しながら、スポンサー企業、ファン、地域とのつながりを大切にした活動を続けていきます。
今後も、レース結果の報告だけでなく、スポンサー企業の紹介、ファンイベント、YouTubeやSNSでの発信を通じて、モータースポーツをより身近に感じてもらえる取り組みを進めていきます。
また、後半戦参戦に向けて、企業スポンサー、小規模協賛、個人応援など、さまざまな形で共に挑戦を支えてくださるパートナーとの出会いを広げていきたいと考えています。
■佐藤直之 プロフィール
佐藤直之
株式会社ST-Tec 代表取締役
ロードレーサー/全日本ロードレース選手権ST1000クラス参戦ライダー
熊本県阿蘇郡小国町出身。53歳。ロードレース歴33年。
長年にわたりロードレース活動を継続し、現在も全日本ロードレース選手権に参戦。
株式会社ST-Tecの代表として事業に取り組みながら、YouTube「戦うサトチャンネル」、SNS、ファン交流イベント「サトフェス」、プレスリリース配信などを通じて、モータースポーツの魅力と挑戦する姿を発信している。
■会社概要
会社名:株式会社ST-Tec
代表者:代表取締役 佐藤直之
所在地:埼玉県
事業内容:便利屋事業、モータースポーツ活動、イベント・地域交流活動 ほか
本件に関するお問い合わせ
株式会社ST-Tec
代表取締役 佐藤直之
メール:sato77str@gmail.com



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