債務超過35億から再生した実録本!倒産増の今、現場主義コンサルが説く再生のリアル

株式会社マネジメントオフィス・K(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:川原一紀)が本年6月に出版した、実質債務超過35億円という絶望的な状況からの企業再生を描いた実話書籍『実質債務超過35億円、なぜ潰れなかったのか』(Amazon Kindleストアにて好評発売中)について、改めてその背景とメッセージをお伝えいたします。
物価高や人手不足、ゼロゼロ融資の返済本格化に伴い企業倒産件数が増加の一途をたどる現在、危機に瀕する中小企業へ向けて「現場主義による再建のリアル」を発信しています。
■ 出版の背景:なぜ今、この「35億円の実話」を世に出すのか
昨今、中小企業の倒産や事業継続の危機が深刻な社会問題となっています。創業以来、延べ3,000社を超える現場で事業再生や経営改善に携わってきた代表の川原は、多くの現場で「綺麗な戦略や絵に描いた餅の計画書だけでは、会社は救えない」という現実を目の当たりにしてきました。
本書の題材となったのは、長年の粉飾決算が発覚し、実質債務超過35億円・金融機関の信頼失墜・資金繰り破綻寸前という、いつ倒産してもおかしくない極限状態に陥っていた企業です。
「どれほど壊滅的な状況でも、現場に入り込み、経営者と社員が泥臭く変われば会社は必ず再生できる」――。6月の出版以降も、今まさに苦境に立たされている経営者や後継者の方々に向け、机上の空論ではない「絶対に諦めないための実践的な知見」を届けたく、本書のメッセージを改めて発信いたします。
■ 本書で明かされる「企業再生の裏側」(主な内容)
第1章:発覚と絶望/粉飾決算の発覚、金融機関からの信用喪失、日々の支払いに追われる過酷な現場
第2章:泥沼からの交渉/金融機関への誠実な説明、リスケジュール交渉と資金繰りの死守
第3章:組織の再生/「会社を食い物にしない」意識改革、バラバラになった社員たちが再び前を向くまで
第4章:10年目の結実/数字上の再建を超えた、経営者と現場の「本当の自立」
■ 著者プロフィール
川原一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役。2008年の創業以来、東海エリアを中心に全国3,000社を超える企業の経営改善・事業再生・後継者育成に携わってきた「実行支援専門」のコンサルタント。泥臭く現場に入り込む独自アプローチで、多くの企業の自立と利益改善を実現している。
■ 書籍情報
タイトル: 実質債務超過35億円、なぜ潰れなかったのか
著者: 川原一紀
販売元: Amazon Kindleストア
URL: https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZJLK6RK
■ 本件に関するお問い合わせ先
企業名: 株式会社マネジメントオフィス・K
担当者: 川原一紀
TEL: 052-249-5030(平日9:00〜17:00)
メール: info@management-ok.jp
Webサイト: https://management-ok.jp/



