【組織再生】35億円の債務超過を救った実戦、組織崩壊の現場にメスを入れる「実話」

年間で約一万社もの企業が経営という土俵から降りていく現代、その倒産の真因は「売上という麻酔による、根本的な問題の先送り」にあります。
売上五十億円の影で借入金が増え続け、十年間で三十五億円の債務超過という深淵に達した実在の名門建設会社。その崩壊の土俵際から、人を切るリストラを一切せず、七年間の指導と三年の自走、合わせて三千六百五十日をかけて債務を完済させた実戦の全記録。
株式会社マネジメントオフィス・K(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:川原 一紀)では、この実際にあった企業再生の生々しい実話を一冊に凝縮した「組織再生」を基に、本日より、深刻な組織崩壊や後継者問題に悩む全国の経営者・後継者に向けた「個別組織診断および相談受付」を公式特設サイトにて開始いたしました。
多くの地場産業や製造業・建設業の現場では、「マニュアルを作っても現場が動かない」「他責の連鎖が止まらない」という組織の膿(うみ)が溜まっています。これに対し、綺麗なレポートや抽象的な精神論 of 研修でお茶を濁すコンサルティングではなく、現場に深く介入して壊れた組織の仕組みを泥臭く修復していく「利益先行管理」と「行動変容」の仕組みを提案いたします。
■ 組織崩壊を突く、実戦の冷徹なロジック
・「売上が上がれば、すべては解決する」という麻酔
バケツに大きな穴が空いたまま、いくら売上という水を注ぎ込んでも、資金は底から漏れ続ける。倒産の直接的な引き金は資金ショートだが、真因は問題の先送りである。
・「教育」はコストではなく、最大の投資である
一人の社員に「見て覚えろ」と言い続けた結果、その拾い出しの間違いが何年にもわたって原価を食い続けた。「人を育てる時間がない」という経営者は、「組織が崩壊する時間は十分にある」と言っているに等しい。
■ 著者プロフィール
川原 一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役。
前職時代から一貫して中小企業の現場支援に携わり、二〇〇八年の独立創業後を含め、これまで全国で三千社を超える企業の経営改善・企業再生・人材育成に関わってきた実行支援専門コンサルタント。
「利益先行管理」と「人の意識改革(行動変容)」を立脚点とした独自の手法で、赤字企業の黒字転換、組織の立て直し、事業承継支援など、全国のありとあらゆる修羅場の現場を再生に導いている。
・著書:『今のやり方で、会社は存続できますか?』(二〇一九年)
・後継者のバイブル:『会社を壊す後継者 会社を救う後継者』(Kindle版 https://amzn.asia/d/0hN9EwVL )
■ 経営者に向けた個別「組織診断」窓口・情報発信プラットフォーム
組織の指揮命令系統をロジックで再構築し、現場の他責連鎖を断ち切るため、個別組織診断および相談窓口、並びに全国の経営者に向けた情報発信プラットフォームを運営しております。
・公式組織診断・相談受付窓口: https://management-ok.jp/
・経営改善支援・実務コンサルティング詳細: https://managementok.jp/management_consulting1/20260114120628/
・経営層・エグゼクティブ向け組織変革情報: https://managementok.jp/executive/20260122100437/
■本件に関するお問い合わせ先:
企業名:株式会社マネジメントオフィス・K
担当者名:川原 一紀
TEL:052-249-5030(平日 9:00〜17:00)
URL:https://management-ok.jp/


