
ARMERIA、国産AI基盤INARYを機能強化
2026年08月31日 09:23
- 1
ARMERIAは、国産AIワークプラットフォーム「INARY」のオープンベータで、複数の主要AIを一つの環境で使える基盤を強化しました。
- 2
新たに、最新AIモデルの自動追加、依頼内容に応じて最適なモデルを選ぶLLMルーター、個人向けAIチャット機能「マイデスク」を搭載しました。
- 3
INARYでは、スレッド、チャット、メール、マイデスクのすべてで共通のAI基盤を利用でき、ChatGPT・Claude・Gemini・Grokなどを切り替えずに使えます。
- 4
新しいAIモデルが登場した際は、INARY側で対応可能なモデルを自動追加する仕組みを採用し、利用者の比較や選定の負担を減らします。
- 5
LLMルーターは、精度、速度、推論の複雑さ、コストなどを踏まえて適切なAIモデルを自動選択し、利用者の判断負担を軽減します。
- 6
INARYは2026年8月18日にオープンベータを開始しており、AIを個人チャットにとどめず企業の業務基盤に組み込む機能拡充を進めています。

ARMERIA、国産AI基盤INARYを機能強化
ARMERIAは、2026年8月18日にオープンベータを開始した国産AIワークプラットフォーム「INARY」の機能を拡充した。ChatGPT、Claude、Gemini、Grokなど複数の主要AIを単一環境で利用できる点を強化し、新たに最新AIモデルの自動追加、最適なモデルを自動選択するLLMルーター、個人向けAIチャット機能「マイデスク」を搭載した。INARYではスレッド、チャット、メール、マイデスクの各機能で共通のAI基盤を利用できる。利用者はモデル名や性能差、コスト、速度を都度比較せずにAIを活用しやすくなる。企業の業務現場で、用途ごとにAIサービスを使い分ける負担を減らし、AI活用を仕事の流れに組み込む狙いだ。
コピーしましたリンクをコピー


