Summary by ChatGPT

FIJが企業向け共創フレーム提供開始

シェアする

POINT

1

フォーアイディールジャパンは、企業の新規事業担当者や経営企画担当者向けに、オープンイノベーションの進め方を整理する「FIJ共創フレームワーク」の提供を2026年8月17日に開始します。

2

提供内容は「オープンイノベーションの基礎から始める5つのステップ」と実務ワークシートで、自社の強み・弱み整理から共創プランづくりまで具体化しやすくします。

3

現場で起こりやすい、外部連携の目的が曖昧なまま進む課題に対応し、事業課題に沿った検討を進めやすくすることを目指します。

4

5つのステップは、経営課題や事業課題の言語化、自社と外部環境の整理、外部連携で得たい価値の明確化、共創プラン仮説の策定、指標設計で構成されます。

5

CROSS SWOT分析のワークシートとオリジナルの「共創ゴール設計シート」も提供し、社内の認識合わせや連携先の検討、企画づくりを支援します。

6

同社はTIB関連プログラムや地域の共創支援の経験を踏まえ、企業とスタートアップ、自治体などが目的を明確にして連携できる環境づくりにつなげる考えです。

フォーアイディールジャパン株式会社

FIJが企業向け共創フレーム提供開始
フォーアイディールジャパンは8月17日、企業の新規事業担当者や経営企画担当者向けに、オープンイノベーションの進め方を整理する「FIJ共創フレームワーク」の提供を始める。内容は、目的整理から共創プラン策定までを支援する5つのステップと、実務で使えるワークシートで構成する。自社の強み・弱みや外部環境を整理し、外部連携で得たい価値、組むべき相手像、成果に結び付く指標設計までを具体化しやすくする。連携そのものが目的化しやすい企業現場の課題を踏まえ、社内の認識共有や企画立案を後押しする狙いだ。TIB関連プログラムなどで得た知見も反映し、多様な主体による共創を進めやすい基盤づくりにつなげる。

コピーしましたリンクをコピー
シェアする

フォーアイディールジャパン株式会社のプレスリリース