教える人こそ、学び続ける。」日本商工会議所が示すAI時代の人材像を実践 日商PC検定で2度目の全国最優秀表彰NEW

岩手県北上市の「こむぎパソコン教室」は、日本商工会議所が実施した2025年度日商PC検定「データ活用1級」において、全国最優秀表彰を受賞いたしました。
今回の受賞は、2023年度「文書作成1級」に続く、自身2度目の全国最優秀表彰となります。
今回の表彰は、1976年度から続く商工会議所検定最優秀表彰の第50回として開催されました。
表彰式では、日本商工会議所の小林健会頭から、生成AI時代に求められる人材像について、
「専門分野を極める『縦』の強みに加え、多様な知識・スキルという『横』の広がりを持たせることが強力な武器となる」
さらに、
「複数の高度なスキルを有機的に掛け合わせ、新たな価値を共創していただきたい。これは決してAIに代替できない強みとなるでしょう。」
とのお言葉がありました。
私は、このメッセージに深く共感しています。
こむぎパソコン教室では、
「教える人こそ、学び続ける。」
という理念を大切にしています。
私は30代からからパソコンインストラクターとして活動を始めましたが、インストラクターになったことをゴールとは考えていません。
Word・Excel・PowerPointなどのOffice分野に加え、ITパスポート、日商PC検定、簿記、生成AIなど、時代の変化に対応するために継続して学び続けています。
現在は、日本商工会議所認定「日商マスター」として活動するとともに、日商PC検定1級(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)の三科目を取得しています。公開情報で確認できる範囲では、岩手県内で三科目すべての1級を取得している講師は唯一(2026年7月時点)です。
教室では初心者向けのパソコン指導に加え、「こむぎITセミナー」を継続開催しています。
スマートフォン活用、インターネットの安全な利用、フィッシング詐欺対策、生成AIの活用など、地域の皆さまが日常生活や仕事に役立てられる内容をお伝えし、地域のデジタル人材育成に取り組んでいます。
今回の受賞は、私自身にとって大きな励みであると同時に、日頃から教室へ通ってくださる生徒の皆さま、支えてくださる地域の皆さまのおかげでいただくことができた結果だと考えています。
これからも、日本商工会議所が示した「専門性を深める『縦』の学び」と「多様な知識・スキルを広げる『横』の学び」の両方を大切にしながら、学び続け、その成果を地域へ還元してまいります。
■日本商工会議所公式発表
https://www.kentei.ne.jp/51030
■関連記事(こむぎパソコン教室)
https://komugi-pc-school.tank.jp/2026/07/29/keep-learning/







