
はんなりが50代60代婚活実態を調査
2026年07月17日 10:00
- 1
50代・60代の未婚者の19.5%が婚活に関心を持っており、セカンドライフ婚活市場の拡大がうかがえます。
- 2
婚活経験者の51.2%がマッチングアプリを利用しており、50代・60代でもデジタル手段が主流になりつつあります。
- 3
婚活経験者の44.6%が生成AIを活用しており、活用者の83.2%が婚活に役立ったと回答しています。
- 4
AIの主な使い道は、相手へのメッセージ作成や返信文の作成、相手の意図や感情の分析、プロフィール文の作成や添削です。
- 5
婚活の最大の悩みは出会いの機会の少なさであり、良いと思える相手と出会えないことも大きな課題になっています。
- 6
50代以降の結婚では精神的な安らぎや安心感が最も重視されており、子どもを前提としないパートナーシップ型の結婚観が広がっています。

はんなりが50代60代婚活実態を調査
株式会社はんなりが運営するハイスペ男子総合研究所は、全国の50代・60代を対象にセカンドライフ婚活の実態を調査した。未婚者の19.5%が婚活に関心を示し、市場の広がりが確認された。婚活経験者では51.2%がマッチングアプリを利用し、44.6%がChatGPTなどの生成AIを活用。用途はメッセージ作成、返信文の提案、相手の感情分析、プロフィール添削などが中心だった。婚活の課題は出会いの場の少なさが最も多く、条件面では若い頃よりも性格や価値観、健康、精神的な安らぎを重視する傾向が強い。子どもを設けない前提で相手を探す人も4割を超え、家族形成より人生後半を共に過ごすパートナー探しへと結婚観が変化している。



.jpg)




