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全農が猛暑時の食卓調査 冷やしメシに関心

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POINT

1

全農は、季節ごとの暮らしに合わせて米の新しい楽しみ方を提案する「季節で考える『ごはん』プロジェクト」を開始し、第1弾として猛暑時の食卓実態を調査しました。

2

暑さを理由に外出や外食を控えた経験がある人は72.3%にのぼり、特に20代では男女とも8割超と高い傾向が見られます。

3

夏の食事づくりを負担に感じる人は73.8%で、高校生までの子どもがいる家庭では89.1%に達し、調理時の暑さや火を使う負担が大きいことが分かりました。

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夏の献立では「さっぱり食べられること」「短時間で作れること」「火を使わずに作れること」が重視され、手軽で負担の少ない食事への需要が高まっています。

5

夏に食べたい主食はそうめんや冷やし中華などの冷たい麺類が上位でしたが、冷やし茶漬けや冷や汁風ごはんなど、冷たく食べる米料理への関心も確認されました。

6

冷たいご飯を温めずに食べる人は全体で35.6%、20代では53.9%に達し、夏向けの時短・非加熱レシピがあれば米を食べる頻度が増えそうだと答えた人は59.3%でした。

1_猛暑で変わる、夏の食卓.png

全農が猛暑時の食卓調査 冷やしメシに関心
全農は、生活者の声を基に季節ごとの食卓変化を捉える「季節で考える『ごはん』プロジェクト」を始動し、第1弾として猛暑時の食卓実態調査を公表した。調査では、暑さを理由に外出や外食を控える人が72.3%、夏の食事づくりを負担に感じる人が73.8%に達し、子育て家庭では89.1%と一段と高かった。献立では「さっぱり」「短時間」「火を使わない」が重視され、冷たい麺類が依然人気を集めた。一方で、冷やし茶漬けや冷や汁風ごはんなど冷たい米料理への関心も広がっている。冷たいご飯を温めずに食べる人は全体で35.6%、20代では53.9%に達し、夏向けの手軽な米レシピ次第で米の喫食機会を増やせる可能性が示された。

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全国農業協同組合連合会(JA全農)のプレスリリース