クッキーと氷で“生息環境”を表現 |クリマロ、体験型かき氷で生物多様性に触れるシリーズを展開NEW
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生物多様性をテーマに約1,300種の生きものをクッキーアートで表現してきたクリマロコレクション(本社:三重県桑名市、代表:栗田こずえ)は、6月17日(水)より、生きものと生息環境を考える「いきものクッキーかき氷」「いきものクッキー鉢植えアイス」シリーズを夏季限定で展開します。
本シリーズでは、生きものの生息地や食性など、環境との関係性に着目し、「調べる・選ぶ・表現する」体験を通じて、生物多様性を“自分ごと”として考えるきっかけをつくります。
■背景|知ることが、環境への理解と関与につながる
生物多様性の保全は国際的な重要テーマとなっており、企業においてもTNFD対応など、生物多様性への配慮を前提とした経営が求められています。
生物多様性は、生きもの同士や環境との“関係性”によって成り立っています。その理解には、生きもの単体だけでなく、生息地や食性など、環境とのつながりまで含めて知ることが重要です。
■クッキーと氷で味わう“小さな生態系”
クリマロでは、クッキーアートという身近な表現を通じて、生物多様性を考えるきっかけづくりを目指しています。
今年は生きものと環境の関係性に着目した体験型の「いきものクッキーかき氷」「いきものクッキー鉢植えアイス」を展開。生きものに合う環境を選び、器の中に表現することで、生態系への理解を深めます。
<流れ>
①いきものクッキーアートを選ぶ
②生きものを調べる
③環境シロップを選ぶ(森:抹茶、土:チョコ、水:ヨーグルト、花:レモンなど)
④標本ラベルを書く
⑤自然パーツを選ぶ(葉、苔、石など)
⑥器の中に生態系を組み立てる.png)
■概要
いきものクッキーかき氷シリーズ|いきものクッキー鉢植えアイスシリーズ
価格:1,200円(税込)〜
期間:2026年6月17日〜(夏季限定)
場所:クリマロ店舗.png)
■ワークショップでの実践から、体験型かき氷へ展開
クリマロではこれまで、「いきものクッキー缶ワークショップ」を通じて、石垣島や藤前干潟、企業研修などで、生きものの生息環境等をクッキーで表現し、生態系を体験的に学ぶ機会を提供してきました。参加者からは「環境とのつながりを意識するようになった」などの感想も寄せられています。
また昨年には、土と生きものの関係性を表現したかき氷を展開し、その後、生息地を訪れるフィールドツアーも実施しました。
こうした実践を踏まえ、今夏は自ら“調べる・選ぶ・表現する”体験型コンテンツとして、本シリーズへと発展させました。
■今後の展開
本シリーズでは、お客様の反応をみながら、生息環境を表現するシロップのバリエーションを順次拡充していきます。
また、7月に10周年を迎えるにあたり、研究者とのコラボレーションによる、淡水生物や沖縄・八重山の固有種をテーマにした新作も展開予定です。
今後も、食・ワークショップ・フィールド体験を連動させ、“もっと知りたい”が生息地へ足を運ぶ行動につながる循環づくりを進めていきます。子どもから大人までが、日常の中で生きものや環境に関心を持つきっかけを広げていきます。
■株式会社クリマロ
「生きものを知ることは、その環境を知ること。環境を知ることは、人との関わり方を見直すこと」という考えのもと、生きものをクッキーアートで表現しながら、生物多様性への関心を広げる活動を行っています。生息地での調査や研究者へのヒアリングを重ね、調べ・考え・表現する体験を展開。
現在は、大学・研究機関との共同プロジェクト15件以上、動物園・水族館との連携8件以上を実施し、研究と社会をつなぐサイエンスコミュニケーションにも取り組んでいます。
住所:三重県桑名市北鍋屋町84-1
代表者:栗田こずえ
設立:2016年
電話:0594-41-5837
HP:http://cookie-kurimaro.com
■本件に関するお問い合わせ
窓口:福田(PR担当)
TEL:080-5984-7800
mail:support@on-co.co
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