BCP(事業継続計画)に、レクビィの「プロンテVVDR」NEW
2025年1月31日の発表以来、災害ボランティア用キャンピングカー「プロンテVVDR」が今年度に入りさらなる注目を集めています。すでに自治体、医療法人、一般企業での導入が次々と決定。本年度も各地の自治体や医療法人から多くの引き合いをいただき、デモンストレーション走行で全国を巡回しています。
本モデルが選ばれる最大の理由は、BCP(事業継続計画)に極めて高い適応力を持つ点にあります。日常の通常業務に活用できる一方で、災害時には「電源・空調・シャワー・水の浄化再生装置」により、完全に独立した状態で業務を維持することが可能です。さらに、普通免許でストレスなく運転できる高い操作性も評価されており、誰もが即座に運用できる「フェーズフリー」の先駆的モデルとして候補に挙げられています。
画像:デモンストレーション中のプロンテVVDR
「プロンテVVDR」の活躍の場は、自組織のBCP対策にとどまりません。被災地など他地域への救援要員派遣(広域支援)も視野に入れた採用が進んでおり、インフラ断絶下でも自己完結できる唯一無二のモデルとして期待が寄せられています。
【■レクビィ プロンテVVDRの特長(仕様変更点)】
新24V電装システム:機器の稼働効率向上と、配線の最適化を両立
大容量リチウムイオン電池(7.2kWh):自社開発のバッテリーを搭載
徹底した空間設計:ミリ単位でスペースを見直し、活動用アイテムをスマートに収納
マイクロバブル発生器:石鹸が使えない災害時でも、水だけで身体の汚れを落とす仕様
逆浸透膜フィルターによる水循環:排水を浄化し、再利用できる先進装備
タフで上質な内装:傷がつきにくく手入れが容易な、合皮・レザーシートを採用
サステナブルな素材活用:エアバッグのアップサイクル布地を防水ルームや車室内に採用
画像:室内イメージ、ヴィーガンレザーの防汚対策シート
■主要緒元
全長 :5,380mm
全幅 :1,930mm
全高 :2,380mm
登録 :キャンピング車(8ナンバー)
乗車定員:4名
就寝定員:4名
画像:浄化装置つきシャワーを備えた防水マルチルーム
<プロンテVVDRの詳細>
https://www.atpress.ne.jp/news/423042






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