ケネディクスの不動産セキュリティ・トークン事業が、 世界的ケーススタディ教材に採用 ~Ivey Publishingより大学院レベルのビジネススクール向け教材として発刊~
国内最大級の不動産アセットマネジメント会社であるケネディクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO:寺本光、以下「ケネディクス」)は、ケネディクスの不動産セキュリティ・トークン事業をテーマとしたケーススタディ「Kenedix: Real-Estate Tokenization」が、世界的なケーススタディ教材提供機関であるIvey Publishing(カナダ・Ivey Business School)より発刊されましたのでお知らせいたします。
本ケーススタディは、ケネディクスが推進してきた不動産証券化およびデジタル証券(セキュリティ・トークン)事業を題材に、不動産と金融・テクノロジーの融合による新たな投資スキームの可能性や戦略的意義を体系的に整理したものであり、シンガポール国立大学および国際大学の教授陣による当社経営陣へのインタビューを踏まえて執筆されたものです。
本教材は、大学院レベル(MBAプログラム等を含む)の金融・戦略・不動産ファイナンス分野の講義に適した教材として設計されており、受講者は、ケネディクスを取り巻く市場環境や経営上の意思決定を題材として、トークン化の事業戦略に関する分析・検討に活用されることが想定されています。
ケネディクスはこれまで、不動産セキュリティ・トークン(ST)事業において、日本初の公募型STOの実施をはじめ、不動産投資商品の多様化や流動性向上を実現する投資機会の提供に取り組んでまいりました。今回のケーススタディ化は、こうした先進的な取り組みが国際的なビジネス教育の文脈においても評価の一端を示すものと考えております。
ケネディクスは今後も、不動産を起点とした新たな金融サービスの創出を通じて、投資機会の多様化と市場の発展に貢献してまいります。
【参考:ケーススタディ概要】
ケーススタディ名:Kenedix: Real-Estate Tokenization
発行:Ivey Publishing(Ivey Business School)
執筆者:Yuen Leng Chow、Seow Eng Ong、Wee Yong Yeo
公開日:2026年4月29日
分野:金融、戦略、不動産ファイナンス
▼ケーススタディ詳細はこちら
Case Study: Kenedix: Real-Estate Tokenization (English version)





















