国内外の画像処理機器・センシング技術が一堂に会する 「画像センシング展2026」、出展社募集を開始いたしました。
アドコム・メディア株式会社(東京都新宿区、代表取締役 喜多 野乃子)は、2026年6月10日(水)~12日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催の「画像センシング展2026」の出展社募集を開始いたしました。
◆画像センシング展について
『未来をつくるセンシング技術』がテーマの画像センシング展。そのルーツは「産業における画像センシング技術シンポジウム」の併設展示会「画像計測・検査機器展」で、1995年に「画像センシング展」となりました。以降,本展は学界・産業界をはじめ,より広く,多くの方にご来場いただける展示会となりました。
◆画像センシング展の構成と見どころ
今年で40回を迎える画像センシング展。画像センシング技術はAIとの融合により、単なる計測や目視検査の代替にとどまらず、機械が自律的に「認識」「判断」するための重要技術へと進化しています。FA、医療、物流、ロボティクス、航空宇宙など幅広い先端分野を支える技術をご紹介する本展も進化し続けています。
本展示会では、最先端分野に対応した特設ゾーンをはじめ、「光源・照明」「光学・レーザー」「先端要素技術」などをコーナー化し、技術の全貌を俯瞰できる構成としています。併設セミナーでは、出展社による最新技術紹介や、専門家による特別招待講演を実施します。
課題解決型の展示会
会場内に「技術相談コーナー」「画像機器総覧(製品ポータルサイト)」をご用意,来場者様が抱える技術的課題に対し、専門家による解決策の提案や、効率的な製品比較・情報収集を強力にサポートします。
未来につなぐ舞台を創ります
本展示会には高い商談意欲をもった“キーパーソン”が多数来場され、出展社間のコミュニケーションも活発です。画像センシング技術がつくる未来の可能性は、ヒト・モノ・コト(人と人・人と物・人と体験)が交わるこの舞台から広がります。
◆展示会の概要等については、以下よりご覧ください。
https://www.adcom-media.co.jp/iss/?po_260203
◆見どころなど
・【特設】デジタルソリューションズゾーン
バリューチェーンのデジタル化をサポートする製造業向けデジタルソリューション。その中でも注目される「AI・ディープラーニング」、「クラウド・5G・6G・通信」、「IoT・エッジコンピューティング」、「VR・AR・MR」、「自動化システム・RPA」などのカテゴリーを集めたゾーンを今回も設置します。
・【新設】ロボティクステクノロジーゾーン
現在、多くの業界で生産性・品質向上や省人化が課題となり、自動機やロボットへの期待が高まっています。12月の「国際画像機器展」でも好評の「ロボティクステクノロジーゾーン」を特設し、ロボット部品、制御、自動化システム/RPAなど関連製品・サービスを幅広く紹介します。
・【特設】宇宙要素技術ゾーン
2024年度から1兆円規模の「JAXA宇宙戦略基金」が本格始動し、3,000億円規模の技術支援も進行中です。宇宙ビジネスは事業化へ移行し、画像処理やセンサー、光学、通信、半導体など多様な技術連携が重要となり、FAや外観検査で培われた技術の応用にも期待が高まっています。本展示会では宇宙関連ビジネスを支える基盤技術を「宇宙要素技術ゾーン」で紹介します。
・【新設】光学・レーザーコーナー
光学・レーザー技術は社会の高度化と産業革新を支える重要な基盤技術です。日本は高精度な光学設計や加工に強みがあり、計測機器やセンサー分野で国際的評価を得る一方で、基礎研究の産業化の難しさや人材不足、投資の停滞などが課題です。持続的な技術革新にはこれらの解決が必要です。
[主な出展対象]光学部品・材料/レーザー関連/光センシング・分光・偏光/光学設計・シミュレーション など
・【新設】先端要素技術コーナー
マシンビジョンの要素技術は、システムの性能や信頼性を支える基盤であり、イメージセンサーやレンズ、照明、画像処理アルゴリズムの連携で高精度な認識が可能となります。日本の産業競争力維持・強化には、センサー、光学、材料、精密機器などマシンビジョンにおける要素技術の高度化が必要です。これらはAI やロボット、半導体など先端分野の基盤となり、製造の自動化や品質向上、脱炭素にも直結します。
[主な出展対象]センサー・検出デバイス/精密加工・製造技術/先端応用・評価技術/デジタルソリューション・実装技術 など
・【リニューアル】光源・照明コーナー
光源・照明機器を探している来場者の利便性向上と、ブースへの集客促進を目的に、「光源・照明コーナー」を設置。ブースの形状を一新し、目的の製品・技術に効率的にアクセスできる環境を整えました。
・ご好評の「技術相談コーナー」「求人コーナー」「初出展社限定トライアルブース」
・聴講無料の「イメージセンシングセミナー」
・【新企画:ミニブース】
展示に大きなスペースを要しない、予算を抑えたい、効率的に技術をアピールしたい企業様に向け、新たにミニブースを設けました。(光学・レーザーコーナーおよび先端要素技術コーナー専用です)。
・【新企画:ピッチプレゼンテーション】
新製品・新技術を短時間でわかりやすく紹介できる,人通りの多い会場中央にオープンステージをご用意。短時間で多くの来場者に自社の技術・製品を直接アピールができます。
◆各コーナーの詳細等については、以下よりご覧ください。
https://www.adcom-media.co.jp/iss/?po_260203
(写真は2025年のスナップです)
■本リリースに関する報道お問い合わせ先
アドコム・メディア(株)
展示会事業部 内野
E-mail:exhibit@adcom-media.co.jp
■ご出展・展示会に関するお問い合わせ先
アドコム・メディア(株) 展示会事業部
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
TEL.03-3367-0571 FAX.03-3368-1519
E-mail exhibit@adcom-media.co.jp
◆展示会の概要等
〇名 称:画像センシング展2026
〇主 催:アドコム・メディア株式会社
〇後 援:日本映像処理研究会、日本インダストリアルイメージング協会
〇会 期:2026年6月10日(水)~12日(金) 10:00~17:00
〇会 場:パシフィコ横浜 展示ホールD (神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
〇主な展示内容:
●カメラ/イメージセンサー ●レンズ/フィルター ●光学・レーザー/先端要素 ●ケーブル/コネクタ ●光源・照明 ●画像ボード ●入出力装置 ●画像処理機器・伝送装置 ●画像記録・圧縮展開装置 ●計測・解析用機器 ●その他画像関連装置 ●画像ソフト ●その他ソフトウェア ●システムインテグレーション ●機械要素 ●受託開発 ●ロボット制御 ●ロボット部品/材料 ●その他ロボット関連 ●自動化システム/ RPA ●AI /ディープラーニング ●クラウド/ 5G・6G /通信 ● IoT /エッジコンピューティング ●VR / AR / MR ●書籍/ Web メディア ●その他
〇対 象:
●航空宇宙産業:ニュースペースをはじめ次世代技術やソリューションに関心をもつ企業・研究機関・技術者
● IT業界:AI・ディープラーニング、次世代通信など新たな事業モデルに取り組む企画担当者や開発者
●自動車産業:次世代の機能やシステムを車体・車内設備・走行環境に取り入れたい企画担当者や開発者
●建設業界:インフラ整備や、安全・快適な暮らしを可能にしたい設計者や開発者
●セキュリティ業界:より高性能な防犯機器や新しい防犯システム・サービスなどを探す開発・研究者
●流通・小売、物流業界:新商品開発・効率的な商品管理のためのシステムを検討中の担当者
●介護・福祉・医療などの業界:利用者の行動解析・分析、作業効率化などを求めるシステム管理者
●アミューズメント業界:新感覚のゲームや機器の開発に取り組むプランナーやプログラマー
〇入場料:無料(事前登録制)
〇前回実績(画像センシング展2025)
出展社数:136社 235小間(うちカタログ展示3社3小間)
来場者数:10,374人
詳細はhttps://www.adcom-media.co.jp/iss/materials/?po_260203 の開催報告書をご参照願います。
◆アドコム・メディア株式会社について
〇所在地:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-21-27
〇代表者:代表取締役 喜多 野乃子
〇TEL.03-3367-0571 / FAX.03-3368-1519
〇事業内容:展示会の運営、出版事業、広告代理、学会事務局代行など
〇URL:https://www.adcom-media.co.jp/?po_260203





















