代表者経歴

1972年、埼玉県生まれ。2006年、実妹である佐藤友子と株式会社クラシコム共同創業。2007年より北欧ヴィンテージ雑貨のECサイト「北欧、暮らしの道具店」を開業。
現在では「フィットする暮らし、つくろう。」をコンセプトに、北欧に限らず様々な商品をセレクト販売するとともに、オリジナル商品の開発・販売を行う。また、WEBサイト上での日々の暮らしに関するコンテンツ配信や、2021年に劇場公開した『青葉家のテーブル』をはじめとした映像製作、企業とのタイアップ広告事業「BRAND NOTE PROGRAM」など、ライフカルチャーにまつわる事業を展開中。

一押しのサービス

「北欧、暮らしの道具店」は、「フィットする暮らし、つくろう。」をテーマに、北欧を中心とした様々な国の雑貨を販売しながら、Web記事、音声メディア、ドキュメンタリーやドラマなどを独自の世界観(ライフカルチャー)で発信するライフカルチャープラットフォームです。

 2021年は、オリジナルドラマ『青葉家のテーブル』の映画版を6月に劇場公開し大きな反響をうけると共に、様々なエンゲージメントチャネルを持つプラットフォームとしての広いリーチ力と、世界観でつながるビジネスの独自性が評価され、2021年度「ポーター賞」を受賞しました。

受賞歴

2021年
・2021年度「ポーター賞」(一橋ICS運営)


2020年
・Google Play ベストオブ2020 ユーザー投票TOP 10・隠れた名作部門:「北欧、暮らしの道具店」Androidアプリが受賞

・デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2020年 日本テクノロジー Fast 50

2019年
・Japan YouTube Ads Leaderboard 2019 年 上半期
第10位「青葉家のテーブル 第4話:春子のユウウツ」

・第1回 Next Generation Commerce Award 
大賞:「北欧、暮らしの道具店」が受賞

・公益社団法人日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会第7回Webグランプリ
Web人部門大賞:代表・青木が受賞

働き方改革の取り組み

2006年の創業以来、残業することを当たり前にしないという働き方を掲げています。近年は、フレキシブルな労働時間制度も導入するなど、働き方の柔軟性を高めることにも取り組んできました。
2011年の東日本大震災で数日間のリモート勤務を余儀なくされたことをきっかけに、契約や請求支払い、稟議や労務管理等の業務におけるペーパーレス化、チャットサービスやオンライン会議システムの導入などによるコミュニケーションの効率化を進め、2020年以降についてはほぼ全ての社員が大半の業務をリモート勤務で行える体制を整えました。


その結果、仕事の効率化女性比率が7、8割程度と高く、常に多くの社員(10〜20%)が産休/育休に入っている状況でありながらも、高い女性管理職率をキープし、フィットする暮らしと事業成長の両立を実現しています。

株式会社クラシコムのプレスリリース一覧

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「北欧、暮らしの道具店」ポッドキャスト、総再生回数1,000万回突破。配信100回記念で、YouTube・インスタ生配信を1月21日(金)21時スタート

ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」を運営し、メディア事業やドラマ・映画製作などの映像事業、雑貨や衣類などの開発・販売を展開する株式会社クラシコム(本社:東京都国立市、代表取締役:青木耕平...

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「北欧、暮らしの道具店」スマホアプリが1年半で150万DL突破 アプリ提供で年間売上1.7倍増の45.3億円、EC売上の6割がアプリ経由 〜Youtube動画やウィジェット機能による継続利用の促進が成功要因!

株式会社クラシコム(本社:東京都国立市、代表取締役:青木耕平)が提供するライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」のスマホアプリ(iOS・Android)が、2020年4 月のAndroid版を...

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北欧、暮らしの道具店」ポッドキャスト、コロナ下の巣ごもり生活で再生回数4倍増。 2021年内に総再生回数1,000万回突破予定 〜社員同士の“ゆるい雑談”番組が顧客との強い関係性づくりに、2,000通以上のお便りが対話の鍵〜

ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」で、メディア事業やドラマ・映画製作などの映像事業、雑貨や衣類などの開発・販売を展開する株式会社クラシコム(本社:東京都国立市、代表取締役:青木耕平、以下...