
グランセキュノロジーが社内IT資産可視化サービス開始
2026年09月07日 12:00
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グランセキュノロジーは、社内や工場の内部ネットワークに接続されたIT資産を自動検出し、シャドーITやセキュリティリスクを可視化する新サービス「Mitokude.local」の提供を開始しました。
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Mitokude.localはエージェントレス型のスキャンに対応し、PC、サーバー、スマートフォン、ネットワーク機器、IoT機器、工場設備など幅広い機器を把握できます。
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検出した機器に脆弱性情報や構成情報を紐づけることで、内部侵入後に悪用される可能性のある機器や攻撃経路まで可視化できる点が特徴です。
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同社は従来、外部公開資産を可視化する「Mitokude.pub」を提供しており、今回のMitokude.local追加で社内外のIT資産を横断的に把握する体制を強化します。
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今後はクラウド環境などにも対象を広げ、IT資産とサイバーリスクを一元管理するCAASM領域のサービスとしてMitokudeを展開していく方針です。
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Mitokudeは現在約300の公開資産を対象に導入・提供されており、2027年9月までに公開資産10,000件、Mitokude.localは30社への導入を目指しています。

グランセキュノロジーが社内IT資産可視化サービス開始
グランセキュノロジーは、企業の内部ネットワークに接続されたIT資産を自動検出し、シャドーITや脆弱性を可視化する新サービス「Mitokude.local」の提供を始めた。PCやサーバーに加え、スマートフォン、ネットワーク機器、IoT機器、工場設備まで対象とし、専用ソフト不要のエージェントレス型でスキャンする。検出した機器に脆弱性情報や構成情報を紐づけ、攻撃者が侵入した後に悪用し得る機器や攻撃経路も把握できるのが特徴だ。既存の外部公開資産可視化サービス「Mitokude.pub」と組み合わせることで、社内外のIT資産を横断的に把握する基盤を整える。今後はクラウド領域にも広げ、CAASM分野での展開を進める方針だ。




