
大和、食品ロス削減と環境配慮を推進
2026年07月01日 16:50
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大和は食品ロス削減と環境負荷低減に向けた取り組み内容と実績を公開しました。
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社員向けアウトレット販売により、出荷期限切れとなった食品の約90%を有効活用しています。
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2025年度はフードバンク信州へ延べ30品目、2,961点、503kgの食品を寄贈しています。
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冊子型カタログギフトではFSC認証紙やベジタブルインキを採用し、カード型ではLIMEXへの切り替えを進めています。
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カード型とソーシャル型カタログギフトの販売数量構成比は2025年度に27.7%となり、2023年度比で10.5ポイント拡大しています。
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商品づくりから届け方までを含め、事業全体で持続可能な社会の実現を目指しています。

大和、食品ロス削減と環境配慮を推進
オンワードグループでギフト事業を担う大和は、食品ロス削減と環境負荷低減に関する取り組み実績を公表した。長野本社では2019年から社員向けアウトレット販売を実施し、出荷期限切れとなった食品の約90%を有効活用している。2024年1月以降はフードバンク信州への寄贈も継続し、2025年度はレトルト食品や缶詰、飲料など延べ30品目、2,961点、503kgを提供した。資材面ではFSC認証紙、ベジタブルインキ、石灰石由来素材LIMEXを採用。さらに冊子を使わないカード型やSNSで贈れるソーシャル型ギフトの比率も高まり、2025年度は販売数量の27.7%を占めた。






