令和8年度「なとり共創ラボ」が始動~対話から、アイデアをカタチに。市民・学生・企業・行政が共に名取の未来を創る~

株式会社Wasshoi Lab(本社:宮城県伊具郡丸森町町西22-2、代表取締役:齊藤 良太)は、名取市より受託した「令和8年度 なとり共創ラボ運営委託業務」のキックオフを、令和8年6月22日(月)に開催しました。当社が本業務を受託するのは、昨年度に続き2年連続となります。
「なとり共創ラボ」は、市民、学生、企業、行政など多様な主体が対話を通じてつながり、地域課題や地域資源を起点とした活動の創出・発展を目指す共創型の取組です。
令和8年度も、仙台高等専門学校の学生が各チームに参画し、市民や企業、行政等の参加者とともに活動を進めます。立場や世代、専門性を越えて対話と実践を重ねることで、新たな価値の創出や持続的な取組につなげていくことを目的としています。
これまでの活動を踏まえ、令和8年度のなとり共創ラボでは、アイデア創出やイベント実施に留まらず、「実証」「継続」「社会実装」を意識した取組へと発展させる方針です。各チームの活動推進に加え、共創ラボ自体の継続性や将来的な自走も見据えながら運営を進めていきます。
今年度のテーマは、「前進 × 自走」です。
キックオフ当日は、年間方針やスケジュールを共有した後、チームごとに活動テーマや方向性の整理、体制の確認、中間報告会および成果報告会を見据えた年間活動計画の作成を行いました。
各チームでは、地域や社会への価値創出を重視する取組と、将来的な事業化や発展性を見据えた取組の両面から活動を進めていきます。いずれの取組も、単発の活動に留まらず、継続的な展開につなげることを前提としています。
今後は、全体会とチームごとの分科会を組み合わせながら、活動の具体化と実践を進めていきます。7月には分科会、8月には構想・実証設計回、9月には連携先調整・実施準備回、10月には前半実施内容の振り返りおよび中間報告会、11月には改善・磨き上げ回、12月には自立運営検討回、令和9年1月には成果報告会準備・最終整理回、2月には成果報告会を開催し、活動の発展と継続につなげてまいります。
株式会社Wasshoi Labは、今後も市民、学生、企業、行政がともに学び、実践する場づくりを通じて、地域における新たな活動や持続的な取組の創出を支援し、名取市における共創の輪をさらに広げることで、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
■ なとり共創ラボに関するお問い合わせ
Mail:sc@wasshoilab.jp
担当:齋
■ 会社概要
• 会社名:株式会社Wasshoi Lab
• 代表者:代表取締役 齊藤 良太
• 本社:宮城県伊具郡丸森町町西22-2
• メインオフィス:宮城県仙台市青葉区北目町1-18 ピースビル北目町7F
• 設立:2016年1月
• 事業内容:地方創生コンサルティング、交流人口・関係人口創出、公共コンサルティング、社会起業家育成、地域商社・DMO支援等
•HP:https://wasshoilab.jp/

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