【大阪・鹿児島・北海道】Xグラスハッカソン 2026開催のお知らせ 〜スマートグラス時代の到来とともに、関西から世界へ~

■イベント名:Xグラスハッカソン 2026
■主催:大阪駆動開発、XR Meetup Kagoshima
■共催:UR都市機構、学校法人上田学園、公益財団法人都市活力研究所、GONENGO LLC、西日本旅客鉄道株式会社
■協賛:HappyLifeCreators株式会社、ホログラム株式会社、株式会社U.、株式会社マイスターギルド
■参加対象者:6/27(土)と7/4(土)の両日参加できる方で、以下のいずれかに当てはまる方
・スマートグラスやARグラスを使って何か作ってみたい方
・スマートグラスやXR、ウェアラブル技術で近未来の世界を描いてみたい方
・所属や組織を超えて新しいモノを作ってみたい方
■参加定員:30名
■開発テーマ:当日発表いたします。
■開催日程:
チームビルド:2026年6月27日(土)10:00~18:00
成果発表:2026年7月4日(土)10:00〜18:00
■会場:
大阪会場 UMESHIBA BASE by UR(大阪市北区芝田2丁目5-1)
鹿児島会場 リコーITソリューションズ 鹿児島事業所 (鹿児島県鹿児島市中央町18-1)
札幌会場 space360(北海道札幌市中央区南1条西6丁目20-1)
■形式:大阪、鹿児島、札幌の3会場同時開催 ※札幌はパブリックビューイングがメイン
■参加費:無料
■備考:ハッカソン会期終了後、回遊型の作品展示イベントを実施する予定
■詳細・参加登録:connpassイベントページ https://osaka-driven-dev.connpass.com/event/391910/
大阪駆動開発、XR Meetup Kagoshima(以上、主催)、公益財団法人都市活力研究所、GONENGO LLC (以上、共催)、ならびにHappyLifeCreators株式会社、ホログラム株式会社、株式会社U.、株式会社マイスターギルド(以上、協賛)の8社は、スマートグラス・ARグラス特化型「Xグラスハッカソン」を開催いたします。
■ 開催の目的
1. 地方の課題を起点とした独創的アイデアの具現化
梅田・芝田二丁目や札幌、鹿児島の「地域特有の制約と課題」に対し、スマートグラスをはじめとする先端技術を活用したソリューションを提示します。後日作品体験会を実施することで、一般のフィードバックを得るとともに、独創的なアイデアをさらに研鑽するための強い動機付けを行います。
2. 異文化・多職種が混ざり合う「共創力」の育成
異なる専門性や価値観を持つメンバーが協調して開発に臨むプロセスを通じ、困難を乗り越えるチームワークとコミュニケーション力を養います。また、プロトタイプ制作を通じて、自身の技術が他者の課題を解決し、笑顔を生む瞬間を目の当たりにする「成功体験」を提供します。
3. 交流機会の創出とコミュニティの醸成
企業や地権者との近接性を活かし「まちなか回遊型」の作品体験会を実施します。地権者、行政担当者、メディア等を招待し、技術の利便性や可能性を肌で感じてもらうことで、地域全体のテクノロジー受容性を向上させます。本企画を起点として、XR技術が社会に溶け込むための継続的なコミュニティを醸成し、一過性のイベントに終わらない、実証実験を見据えた協力関係の構築を目指します。
■ 開催背景:スマートグラス市場の急加速
近年、スマートグラス・AIグラス市場は急速な拡大期を迎えています。AppleのVision Proが空間コンピューティングの可能性を広く示したことを皮切りに、Meta Ray-Ban、Even Realities G2、XREAL、Rokidなど、より自然で日常生活と馴染むスマートグラスが国内外で相次いで登場しています。
2026年春にはAIスマートグラス「Even G2」が国内で正規販売を開始するなど、スマートグラスはいよいよ一般消費者の手に届く存在になりつつあります。AIとの連携により、リアルタイム翻訳・プロンプター・会話サポート・ナビゲーションなどの機能が眼鏡同様の筐体で実現される時代が到来し、産業・医療・教育・エンターテインメントと幅広い分野での応用が期待されています。
■ 参画団体概要
【主催】
大阪駆動開発(https://osaka-driven-dev.connpass.com/)
代表: Xin Suzuki、山地 直彰
事業内容:VR/AR/MRやAI等の技術を中心にイベントの企画、運営およびコミュニティ運営
XR Meetup Kagoshima(https://lit.link/xrmeetupkagoshima)
代表:あぶち、鮫島 歩
事業内容:鹿児島を中心としたXR技術の普及および技術者交流活動
【共催】
公益財団法人都市活力研究所(https://urban-ii.or.jp/)
理事長:松本 利典
事業内容:大阪を中心とした関西地域の都市と産業の活性化を目指し、産学官の連携促進や調査研究、提言活動
GONENGO LLC(https://www.gonengo.com/home)
代表:Xin Suzuki
事業内容:先端技術×コミュニティを活用したアプリ開発・新規事業支援・教育
【協賛】
HappyLifeCreators株式会社(https://www.happylifecreators.com/)
代表取締役:牧長 心
事業内容:システム受託開発、XR開発、スマートディスプレイ「GUIDE01」の開発、ITコンサル
ホログラム株式会社(https://ho-lo.jp/)
代表取締役社長:山地 直彰
事業内容:XR、メタバース、ウェアラブル領域のソフトウェアおよびハードウェア開発
株式会社U. (https://yuuu.jp/)
代表取締役:瀧 大補
事業内容:受託開発、未踏課題のプロトタイピング、実証実験
株式会社マイスターギルド(https://www.m-gild.com/)
代表取締役:見取 英明
事業内容:WEBシステム開発、スマートフォンアプリ開発。XR開発、システム運用保守






