福島県大熊町「令和8年度大熊町移住定住広報業務委託」を受託~町民の声と地域の実態を起点に、大熊町への移住・定住促進に向けた戦略的広報を推進~NEW
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■本事業の概要
株式会社 Wasshoi Lab(本社:宮城県丸森町、代表取締役:齊藤 良太)は、福島県大熊町が公募型プロポーザルにより実施した「令和8年度大熊町移住定住広報業務委託」について、2026年5月29日に契約を締結し、同日より業務を開始しました。
本業務は、大熊町への移住・定住促進に向け、町が定める移住者層のニーズを明確化し、戦略に基づいた広報施策を展開するものです。Wasshoi Labは、地域に根ざした企画・編集・発信支援の知見を活かし、町民や大熊町に関わる人々の実感ある声を大切にしながら、町外の関心層に届く情報発信と、移住・定住につながる関係づくりを支援してまいります。大熊町は、プロポーザル実施の目的として、移住者層が求めるものの明確化、戦略に基づいた戦術立案、広報の実施を掲げています。
■本事業の背景・目的
大熊町では、復興の歩みとともに、町で暮らす人、働く人、関わる人が少しずつ増え、地域の活動や日常の風景にも変化が生まれています。今後の移住・定住促進においては、制度や施策を伝えるだけでなく、町の暮らしの実態、地域で生まれている関係性、住民一人ひとりの想いや誇りを、丁寧に発信していくことが重要です。
大熊町の戦略では、町外に向けて大熊町の魅力や暮らしの実態を伝えることに加え、町内において町民一人ひとりが地域への誇りや愛着を育み、自ら発信したいと感じられる土壌づくりの重要性が示されています。
本業務では、こうした方針を踏まえ、大熊町を知り、関心を持ち、訪れ、繰り返し関わり、最終的に移住へとつながっていく一連の流れを意識した広報活動を推進します。
■受託内容
Wasshoi Labは、本業務において、大熊町への移住・定住促進を目的とした広報全般を担います。具体的には、町の移住・定住戦略や広報戦略を踏まえた企画設計、ターゲット層に応じた情報発信、町内外の関係者との連携、町の魅力や暮らしの実態を伝えるコンテンツづくり、効果検証を通じた改善提案などを実施していく予定です。
また、大熊町からの一方的な情報発信にとどまらず、町民や町に関わる人々の言葉、日常、挑戦、地域への想いを起点とした広報を重視します。大熊町の中期戦略では、「想いと誇りでつくる 大熊」というコンセプトのもと、町民一人ひとりの安心で充実した暮らしの実現、自分に合った関わり・交流を育む町、これからを担う人づくりが掲げられています。
■Wasshoi Labの提供価値
Wasshoi Labは、東北・福島をはじめとする地域の現場で、行政、企業、教育機関、地域プレイヤーと連携しながら、地域課題の可視化、情報発信、人材育成、関係人口創出に取り組んできました。
本業務では、単なる広報物の制作ではなく、「誰に、何を、どのように届けるのか」を戦略的に設計し、町民の実感ある声と、町外の関心層のニーズをつなぐ広報を目指します。移住検討者に対しては、大熊町での暮らしや関わり方を具体的にイメージできる情報を届けるとともに、町内においては、地域への誇りや主体的な発信が生まれる循環づくりに貢献してまいります。
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■ 会社概要
• 会社名:株式会社Wasshoi Lab
• 代表者:代表取締役 齊藤 良太
• 本社:宮城県伊具郡丸森町町西22-2
• メインオフィス:宮城県仙台市青葉区北目町1-18 ピースビル北目町7F
• 設立:2016年1月
• 事業内容:地域活性化事業、インバウンド観光事業、地域商社運営、まちづくり支援
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