レースをもっと近くに 佐藤直之、5月30日にオートポリスでファン交流イベント「サトフェス」開催
株式会社ST-Tec代表であり、2026年全日本ロードレース選手権に参戦中の佐藤直之は、2026年5月30日(土)16時より、オートポリス最終コーナーキャンプエリアにて、ファン交流イベント「サトフェス」を開催いたします。
佐藤直之は現在53歳。ロードレース歴33年の現役ライダーとして、2026年も全日本ロードレース選手権に参戦しています。4月に開催されたSUGOラウンドを無事完走し、5月のオートポリスラウンドへ挑戦を継続しています。
今回開催する「サトフェス」は、レースをより身近に感じてもらうことを目的としたファン交流イベントです。レースウィーク中の夕方に、ファンや支援者、バイク好きの方々と直接交流し、レースの現場の雰囲気や、挑戦を続ける思いを共有する場として企画しました。
サーキットでのレース観戦は、選手とファンの距離が遠く感じられることもあります。
佐藤は、ただ走るだけではなく、応援してくださる方々と近い距離で話し、レースの楽しさや現場のリアルを共有する活動を大切にしています。
「サトフェス」では、ファンとの交流、写真撮影、トーク、グッズ販売などを予定しています。参加費は無料です。初めてレースに触れる方や、バイクに詳しくない方でも気軽に立ち寄れる、ゆるやかな交流の場を目指します。
イベント概要
イベント名:サトフェス
開催日時:2026年5月30日(土)16:00〜
開催場所:オートポリス 最終コーナーキャンプエリア
参加費:無料
内容:ファン交流、トーク、写真撮影、グッズ販売、支援者との交流など
対象:レースファン、バイク好きの方、佐藤直之を応援してくださる方、初めての方も歓迎
※サーキット入場には、別途観戦券・入場券等が必要となる場合があります。
※天候やレース進行、会場状況により内容が変更となる場合があります。
開催の背景
佐藤直之は、53歳となった現在も全日本ロードレース選手権に挑戦を続けています。
レース活動には多くの費用や人の支えが必要であり、2026年シーズンもクラウドファンディング、スポンサー、ファンの応援を受けながら参戦を継続しています。
その中で佐藤は、レースを「一部の人だけのもの」にするのではなく、応援してくださる方々と一緒に楽しみ、一緒に戦うものとして伝えていきたいと考えています。
オートポリスラウンドは、佐藤にとって九州のファンや支援者と直接会える大切な機会です。今回の「サトフェス」は、レースウィークの熱気を感じながら、ファンとの距離を近づける初めての取り組みとして開催します。
佐藤直之 コメント
レースは、走っている選手だけで成り立つものではありません。
応援してくださる方、現地に足を運んでくださる方、支えてくださるスポンサーや仲間がいて、初めて続けられるものだと思っています。
私は53歳になった今も、全日本ロードレースに挑戦しています。
若い頃のように勢いだけで走れるわけではありませんし、資金面でも簡単ではありません。
それでも、応援してくれる皆さんの力があるからこそ、今も挑戦を続けることができています。
今回のサトフェスでは、レースウィークの空気を感じながら、ファンの皆さんと近い距離で話せる時間を作りたいと思っています。
初めての方も、ぜひ気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。
今後の展開
佐藤直之は、5月のオートポリスラウンドを終えると、全日本ロードレース選手権の前半戦を一区切りとし、8月のモビリティリゾートもてぎラウンドから始まる後半戦へ向けて準備を進めていきます。
今後も、レース参戦だけでなく、ファン交流イベントや地域とのつながり、スポンサー・協賛企業との連携を通じて、モータースポーツをより身近に感じてもらえる活動を継続していく予定です。
佐藤直之 プロフィール
佐藤直之
株式会社ST-Tec 代表取締役
ロードレーサー/全日本ロードレース選手権参戦ライダー
53歳。ロードレース歴33年。
長年にわたりロードレース活動を継続し、現在も全日本ロードレース選手権に参戦。
株式会社ST-Tecの代表として事業に取り組みながら、YouTubeやSNS、ファンイベント、地域交流活動などを通じて、モータースポーツの魅力と挑戦する姿を発信している。
会社概要
会社名:株式会社ST-Tec
代表者:代表 佐藤直之
所在地:埼玉県
事業内容:便利屋事業、モータースポーツ活動、イベント・地域交流活動 ほか
本件に関するお問い合わせ
株式会社ST-Tec
代表取締役 佐藤直之
メール:sato77str@gmail.com


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