53歳の挑戦・佐藤直之の挑戦とは 2026年全日本ロードレース選手権SUGOラウンドを完走。5月オートポリスへ挑戦継続NEW

株式会社ST-Tec代表・佐藤直之が、53歳で全日本ロードレース選手権に参戦。クラウドファンディングやスポンサー、ファンの応援を力に、前半戦から後半戦へ挑戦をつなぐ。
株式会社ST-Tec(所在地:埼玉県、代表取締役:佐藤直之)は、同社代表でありロードレーサーでもある佐藤直之が、2026年全日本ロードレース選手権に参戦し、SUGOラウンドを無事完走したことをお知らせいたします。
佐藤直之は現在53歳。ロードレース歴は33年に及びます。若手ライダーやトップライダーが多く参戦する全日本ロードレース選手権の舞台で、年齢や資金面の課題と向き合いながら、2026年シーズンも挑戦を続けています。
53歳、ロードレース歴33年。挑戦を続ける理由
佐藤は、長年にわたりロードレース活動を継続してきました。
近年は、株式会社ST-Tecの代表として仕事に取り組みながら、全日本ロードレース選手権への参戦を続けています。
レース活動には、エントリー費、タイヤ代、移動費、燃料費、メンテナンス費、スタッフ費用など多くの費用が掛かります。2026年シーズンも、クラウドファンディングやスポンサー、ファンの支援を受けながら参戦体制を整えてきました。
佐藤は、単にレースを続けるだけではなく、ファンや地域、協賛企業とともに「一緒に戦う」活動を目指しています。
SUGOラウンドを完走、5月はオートポリスへ
2026年シーズンの前半戦となるSUGOラウンドでは、厳しい条件の中でも無事に完走。
次戦は、5月に開催されるオートポリスラウンドへの参戦します。
オートポリスは、佐藤にとっては地元九州ラウンドでもあります。レースウィーク中には、ファンとの距離をさらに近づける交流企画「サトフェス」の開催も予定しており、レースをより身近に感じてもらう取り組みを進めています。
レースを“遠い世界”ではなく、身近な挑戦へ
佐藤は現在、YouTubeやSNS、地域イベント、ファン交流企画などを通じて、ロードレースの現場をより身近に感じてもらう活動にも力を入れています。
「速い人だけが主役」ではなく、年齢を重ねても挑戦を続ける姿や、資金面・仕事・家族・仲間との関わりも含めたリアルな姿を発信することで、モータースポーツに興味を持つきっかけを広げたいと考えています。
今後は、後半戦の参戦継続に向けて、小規模スポンサーや協賛パートナーの募集も行いながら、全日本ロードレース選手権への挑戦を続けていきます。
佐藤直之 コメント
53歳になっても、まだ挑戦を続けています。
若い頃のように勢いだけで走れるわけではありませんし、資金面でも簡単ではありません。
それでも、応援してくれる方々、スポンサーの皆様、クラウドファンディングで支援してくださった皆様のおかげで、今年も全日本ロードレースの舞台に立つことができています。
レースは一人では続けられません。
だからこそ、ただ走るだけではなく、応援してくださる皆さんと一緒に戦っていることを伝えていきたいと思っています。
5月のオートポリス、そして8月以降の後半戦へ向けて、まだまだ挑戦は続きます。
53歳でも、諦めずに走り続ける姿を見てもらえたら嬉しいです。
今後の予定
2026年 全日本ロードレース選手権 SUGOラウンド参戦・完走
2026年5月 オートポリスラウンド参戦予定
オートポリスラウンド期間中、ファン交流企画「サトフェス」開催予定
8月以降、後半戦参戦継続へ向けてスポンサー・協賛パートナー募集予定
佐藤直之 プロフィール
佐藤直之
株式会社ST-Tec 代表取締役
ロードレーサー/全日本ロードレース選手権参戦ライダー
53歳。ロードレース歴33年。
長年にわたりロードレース活動を継続し、現在も全日本ロードレース選手権に参戦。
レース活動と並行して、YouTubeやSNS、ファンイベント、地域コミュニティ活動などを通じて、モータースポーツの魅力を発信している。
会社概要
会社名:株式会社ST-Tec
代表者:代表取締役 佐藤直之
所在地:埼玉県
事業内容:便利屋事業、モータースポーツ活動、イベント・地域交流活動 ほか
本件に関するお問い合わせ
株式会社ST-Tec
代表取締役 佐藤直之
メール:sato77str@gmail.com
SNS:X/Facebook/YouTube 各種アカウントにて活動発信中

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