【会員100名突破】英語の入口を国内最安水準で!日英バイリンガル運営のコミュニティサービス「カフェ英 Fanz」2週間で大台
2026年1月30日(金)提供開始!英語に“興味・挫折・学習中”の全員へ——出会い×学び×挑戦が続く「英語の入り口」コミュニティサービスが誕生
全国100店舗の提携カフェで英会話事業を展開するカフェ英会話株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 西川良輔)は、2026年1月30日(金)より、日本初(※1)の日英バイリンガル運営のコミュニティアプリ「カフェ英 Fanz」の提供(※2)を開始し、サービス開始2週間で100名突破しました。
【いま全ての人へ「英語の入口」を作るべき理由】
①訪日外国人観光客が過去最高水準/日本の現場が一気に国際化
2025年は訪日客が過去最高の約4,270万人(※3)消費額も約9.5兆円(※4)と報じられています。英語が必要になる場面は、空港・飲食・小売・観光地だけでなく、都市部の生活圏へも広がっています。
さらに、政府は2030年に訪日客6,000万人・消費額15兆円という目標を掲げています。 英語が一部のビジネスパーソンだけのものではない時代が、現実に進んでいます。
②一方で、英語は“必要なのに伸びない”:日本の英語力は国際的に低位
EF英語能力指数(EF EPI)2025(※5)では、日本は123の非英語圏中で96位と報じられ、英語の話す力の底上げが社会課題として再び注目されています。 「必要性は増えるのに、学習は続かない」——このギャップこそが、いま「入口」を再設計すべき理由です。
③学び直しが国家テーマに:個人のリスキリング支援は「5年間で1兆円」
政府は所信表明演説で、個人のリスキリング支援を5年間で1兆円(※6)規模に拡充すると明記しています。学び直しが“自己責任の努力”から「社会の投資」へと移っています。 ただし、現実には、学習は「教材」よりも「続く環境」のほうが難しい。だからこそ、コミュニティ設計が重要と考えました。
④生成AIの普及で「翻訳できる」時代へ。だからこそ“話せる/伝わる”が価値になる
生成AI・機械翻訳の進化は、言語の壁を下げる一方で、語学や翻訳の需要構造を変えうることが議論されています。 今求められるのは、単なる翻訳ではなく、「相手の意図を汲み、関係をつくり、場を回すコミュニケーション力」。その力は「人との実践」でしか育ちにくい。ここに、コミュニティ型英語学習の必然があります。
(※1)日英バイリンガル/ネイティブ運営で、語学×交流イベントを日次開催するハイブリッド型英語コミュニティサービスとして(当社調べ、2026年1月時点)
(※2)株式会社スタジアムのオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS」を使用
(※3)参照:https://www.jnto.go.jp/news/_files/20260121_1615.pdf
(※4)参照:https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_00071.html
(※5)参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000006252.html
(※6)参照:https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2022/1003shoshinhyomei.html?utm_source=chatgpt.com
【「カフェ英 Fanz」開発コンセプト:英語学習の“入口離脱”をなくす仕組み】
「カフェ英 Fanz」開発コンセプトの一つは、「学びを、孤独にしない。」ことです。
英語学習は、(1)学ぶ環境がない、(2)続かない、(3)話す機会がない、(4)一人で抱え込む――という4つの壁でつまずきやすいと言われています。カフェ英 Fanzは、英語を“勉強するもの”から“日常で使うもの”へ変えるために、仲間とのつながり、実践の場、継続しやすい導線を一つに統合し、4つの壁を越えられるプラットフォームとして開発しました。
【コミュニティサービス「カフェ英 Fanz」が創り出す未来:英語を“社会インフラ”にする】
カフェ英 Fanzが目指すのは、英語を「特別なスキル」から「誰もが日常で使える社会インフラ」へ変えることです。バイリンガルと気軽に話せる場、スポーツも楽しめる交流、学習レベルや目標に合わせて“自分に合う道筋”が見つかる設計により、興味がある人も、挫折した人も、勉強中の人も——安心して学び直せます。
毎日、同じ目標を持つ学習者がカフェで英会話を楽しみ、オンライン×オフラインのハイブリッドで全国へ拡張。観光・地域・職場の国際化が進むいま、言葉の壁を越えた出会いと挑戦を日常に実装し、個人の可能性と地域の活力を同時に底上げしていきます。
【コミュニティサービス「カフェ英 Fanz」概要】
サービス名: カフェ英 Fanz(ファンズ)
提供開始日: 2026年1月30日(金)
ダウンロード: App Store/Google Playで「FANTS」を検索しダウンロード後、アプリ内でコミュニティ「カフェ英 Fanz」を選択してアカウント登録
料金プラン: ライトプラン(月額3,480円税込)/ベーシックプラン(月額6,980円税込)/トレジャープラン(月額12,480円税込)
公式サイト: https://cafeeikaiwa.jp/fanz
【報道関係者の皆様:本件に関する取材窓口】
カフェ英会話株式会社
コーポレートコミュニケーション室 広報 大林 大輔
TEL:090-7467-7034
E-mail: daisuke.obayashi@cafeeikaiwa.co.jp



