【おうち英語】約20年の英語教育現場から年齢別の「無理なく続く英語の関わり方」の体系化に成功、2月24日より全10回講座を開始へ
「『英語は早く始める』より『段階を知る時代』へ 」小学校英語必修時代に、家庭が知るべき0歳から12歳の年齢別ロードマップを一挙公開
全国100店舗の提携カフェで英会話事業を展開するカフェ英会話株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 西川良輔)は、2026年2月24日から4月28日の期間、0歳から12歳までの子どもをもつ保護者を対象に、フォニックスや覚えやすい単語、文法など年齢ごとの英語学習講座をスタートさせます。
【いま「おうち英語」を体系的に理解する必要性とは】
2020年度(令和2年)からの新学習指導要領(※1)より、小学校での英語教育が大きく変わり、3・4年生での「外国語活動」の導入、5・6年生での英語が教科化され、読み書きも正式に評価対象となりました。
こうした制度改革は、英語学習を単なる教科として習得するだけでなく、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を段階的に育て、学校段階間でのつながりを強くするものです。
例えば、「読む」1つにとっても、中学3年生まで単語量が2020年以前と比べて2倍の2400単語となっています。
また、現行の学習指導要領下で小学校英語が教科化され、学習負担の増大と英語嫌いの増加、塾依存による家庭格差が深刻化(※2)している。こうした状況を是正し、基礎力を段階的に育むために英語学習の早期体系理解が必要だと考えています。
こうした流れの中で、家庭における英語との日常的な関わりを年齢別に整理し理解すること、つまり、「おうち英語」を体系的に学ぶことは、学校教育の変化に対応した「子どもの英語力の土台づくり」として、今後より一層必要性が高まってくると予想しています。
【保護者向けおうち英語講座とは】
本講座は、0歳から12歳までの子どもの発達段階に応じた英語の身につき方を整理し、家庭での関わり方を体系的に学ぶ保護者向けオンライン講座です。英語を「教える」のではなく、「楽しみながら続ける」環境づくりを重視し、特別な教材や高額な準備を必要としない点が特徴です。
【保護者向けおうち英語講座概要】
タイトル:保護者向け|子どもの年齢別に学ぶおうち英語10回講座
開催時期:2026年2月24日(火)から2026年4月28日(火)
主催:カフェ英会話株式会社
講師:めぐみ先生
講座受講方法:オンライン
講座詳細:https://cafeeikaiwa.jp/kids-english-at-home.html
【会社概要】
会社名:カフェ英会話株式会社
代表者:代表取締役 CEO 西川 良輔
所在地:〒150-6090 東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1
設立:2018年10月1日
資本金:500万円(資本準備金含む)
事業内容:サービス開始以来、累計20万人以上が利用する国内最大級(※7)の英会話サービスを展開。全国の提携カフェ100拠点でワンコイン(500円)から参加できる英会話イベント「カフェ英会話」をはじめ、ネイティブ講師と日本人参加者数名で学ぶ少人数制の「カフェ英 Native Group」、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン「カフェ英 Native Private」など、多様な学習スタイルに合わせたサービスを提供しています。
URL: https://cafeeikaiwa.co.jp
(※1)参考:https://www.gov-online.go.jp/article/201903/entry-8992.html?utm_source=chatgpt.com
(※2)参考:https://toyokeizai.net/articles/-/854760?display=b&utm_source=chatgpt.com
【報道関係者の皆様:本件に関する取材窓口】
カフェ英会話株式会社
コーポレートコミュニケーション室 広報 大林 大輔
TEL:090-7467-7034
E-mail: daisuke.obayashi@cafeeikaiwa.co.jp



