出資金は特別定額給付金!若手経営者が加速させる地域循環プロジェクト。第一弾は半世紀の歴史に幕を閉じる駅ビルを「街の文化遺産」として残すタブロイド紙の発行。

三重県桑名市の若手経営者4名で特別定額給付金10万円を持ち寄り設立した「合同会社くわなラボ」が、挑戦と応援が繰り返される街づくりを目指して地域を繫ぐプロジェクトを加速させます。第一弾は三重県のローカルメディアOTONAMIEとのコラボ。老朽化により47年間の歴史に幕を閉じる駅ビル「桑栄メイト」を街の文化遺産として記録に残し次世代へと繋ぎます。

2020年7月。三重県桑名市にて精肉店・デザイン会社・土地家屋調査士事務所・税理士事務所を営む異業種の若手経営者4名が、地域への恩返しとして地域に貢献する循環の形を作るべく、各自の特別定額給付金10万円を出資の上「合同会社くわなラボ」を設立しました。設定趣旨は、次世代を担うスタートアップ育成や地域産業の活性に繋がる取り組みなど、未来を見据え挑戦と応援が繰り返される街づくり。第一弾としてコラボレーションしたのは、三重県内に約200名のボランティア記者が所属するローカルメディアOTONAMIEです。

2019年秋からOTONAMIEでは、1973年に建設され三重県桑名市の駅前の象徴として繁栄した複合用途ビル「桑栄メイト」の閉鎖(2020年7月末)にあたり、記憶遺産としての取材を進めていました。しかし新型コロナウィルスの影響により中断。くわなラボでは、商売に取り組む先代たちの想いに次世代が触れる意味を感じると共に、昭和・平成・令和の時代を駆け抜けた駅ビルで育まれた半世紀の物語を街の文化遺産として残すべきという想いに合致。本プロジェクトを再開へと導き、約15日間でフリータブロイド紙25000部を発行する展開に加速させました。タブロイド紙は連日閉鎖を惜しむ常連客が訪れている桑栄メイト内や、地域で桑栄メイトを愛し続けた支援者へと配布し、その生き様を次世代へと繋ぎます。また第二弾は、コロナ禍でも懸命に行動し続けるスタートアップ経営者にフォーカスをあてた「らぼTV」をオンライン配信予定。次世代を担う若者が地域で才能を発揮し地域に根付くきっかけ作りに努めます。

■タブロイド紙の配布スケジュール(予定)
7/8~ 支援者に配布
7/9~ 新聞折り込みにて15000部配布
   桑栄メイト内各所に設置
7/11 桑栄メイトにて手配り

■OTONAMIEについて
地元の人が地元を楽しみながら地元の魅力を発信する三重県の地方創生ローカルウェブマガジン(https://otonamie.jp/

■くわなラボについて
概要:三重県桑名市の若手経営者の4名が各々の特別定額給付金の10万円を出資して作った合同会社。設定趣旨は利益のすべてをスタートアップ支援などの地域の未来のためにつかい、挑戦と応援が繰り返される街づくり    
代表社員:水谷将(有限会社かねき商店・専務)、藤本純(株式会社クリアビジョン・代表取締役社長)、林雅也(株式会社シナジーメディア・取締役)、瀬古貴文(瀬古土地家屋調査士事務所・代表)
設立:2020年7月
資本金:40万円
電話:0594-87-6112(藤本会計パートナー内)

■本件に関するお問い合わせ
広報担当:福田ミキ
TEL:0594-28-8049
mail:support@on-co.co

クリアビジョンG藤本会計パートナーのプレスリリース

【くわなラボ×OTONAMIE】桑栄メイトタブロイド(表).JPG

出資金は特別定額給付金!若手経営者が加速させる地域循環プロジェクト。第一弾は半世紀の歴史に幕を閉じる駅ビルを「街の文化遺産」として残すタブロイド紙の発行。

三重県桑名市の若手経営者4名で特別定額給付金10万円を持ち寄り設立した「合同会社くわなラボ」が、挑戦と応援が繰り返される街づくりを目指して地域を繫ぐプロジェクトを加速させます。第一弾は三重県のローカルメディア...