取引実績(約200社)
完全無料 記者から「声がかかる」広報体制を構築する PRMメディアリスト | 解説資料はこちら
資料ウェルネスダイニング株式会社
常務取締役 佐々木 俊文さま
CS事業部 ウェルネスコンサルタント アシスタントマネージャー 小田 真帆さま
ウェルネスダイニングは2011年に社長1名、社員3名でスタートしました。
コロナ禍など競合が市場に多く出てきて苦戦した時期もありましたが、代表が中本に代わったタイミングで様々なことに取り組んできた結果、現在は従業員が50名を超える規模になり、右肩上がりに成長しています。
特に従業員の半数を管理栄養士が占めることは大きな強みで、お客さまからの声を専門的な観点から即反映させることができ、サービスの質を維持・向上しています。季節限定メニューの提供や、管理栄養士による無料相談サービスなども好評です。
全メニューを役員を含む社員が試食し、社内の誰もが常に商品知識をアップデートできたり、年齢や役職を問わずコミュニケーションがとれる施策の実施など、人材育成・社内環境整備にも力を入れています。
ウェルネスダイニング株式会社これまでの集客は、Webマーケティングを中心にインハウス(内製化)で実施していました。ですが、広告以外での集客に取り組む必要性を感じていたため、1年ほど前から広報活動に取り組んでいます。
当社のお客さまはご高齢の方が多く、ブランドの「信頼性」を重視されるのですが、広告だけだと信頼性の担保が難しい。お客さまとの会話の中でも、ちゃんとしている会社なのか?というご心配を直接質問として受けることが多いのです。
その質問に対して、知名度があり、確かな情報を発信するメディアに取り上げられているという実績で回答することが、長期的なビジネスの観点で重要だと思っています。
また、新聞などを見た企業から「協業できることはありませんか?」と、ビジネスアライアンスの話につながる効果も、広報活動に力を入れるにあたって期待していました。
広報支援サービスについては、大手サービスと「PRONE(プロネ)」を併用しています。
記者との接点があまりなかった状態から広報活動をスタートしましたので、そこを補完できるサービスを検討していたところ、PRONEのサービスに出会いました。
PRONE導入を決めた理由は主に2つ。
まず、自分たちで探すにはかなりの工数がかかる記者の情報収集について、「記者公開DB(データベース)」がプレミアムプランの標準機能であること。次に「ネタ募集」という、記者に直接イベント(宅配食の試食会等)の案内ができるチャンスが、毎月あることです。
あと、他社のサービスと比べて非常にリーズナブルな点も導入を決めた理由の1つですね。
記者公開DB画面。日々、情報が更新されている
PRONEのプレスリリース配信機能を活用し、調査リリースを中心に月4〜5本配信していますが、PRONEのサービスの中で、私たちが一番効果を実感しているのが「ネタ募集機能」です。
募集テーマに合わせてネタを作りエントリーする大変さはありますが、つながりのないメディアへの情報提供手段が限られる中で、このネタ募集機能を活用した情報提供では記者からの反応が得られることが多く、手応えを感じています。
この1年でアプローチできる記者が大幅に増えたのですが、そのうちの約7割はPRONE経由です。先日も、エーザイ社との認知症の予防に対応した商品の試食会について、以前にPRONE経由で接点を持った記者に案内したところ、記事として取り上げていただきました。
【日経MJ掲載】
「宅配食、認知症に着目しエーザイと開発 ウェルネスダイニング」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD190RC0Z10C26A4000000/
さらに、大手メディアからの代表インタビューもPRONEをきっかけに獲得することができています。元々ネタ募集機能を活用して「入社式の取材情報」というネタ募集にエントリーしたところ、ある記者さんから直接連絡をいただきました。入社式については結局都合が合わず取材には至りませんでしたが、当社の特徴をまとめた資料をご提供したところ、改めて取材希望の連絡があり、結果的に、代表・中本の取材インタビューにつながりました。興味を持ってくれた記者には、適切な情報提供をすることの重要性を実感した事例です。
当社には、代表の中本や役員以外は「全て新卒入社」という特徴があります。
初めての就職先として入社を決断してくれたのですから、長く仕事を続けてもらえるように「働きやすく、成長できる環境」を整えようと努力しています。
これは新たな取り組みである広報活動も同様です。
これまでは役員(佐々木さま)が中心となって若手メンバーを参加させて調査リリースなどを進めてきましたが、このやり方だけだと、属人性が色濃く出てしまう可能性があります。
1人で記者にアプローチしていくことにも限界があるでしょうし、なにより若い発想をどんどん引き出していきたい。
そのため、会社として広報人材を育成するために、PRONEにある「PRMメディアリスト機能」「コンタクト履歴」を積極的に使用しています。「記者公開DB」から入手した記者へのアプローチの記録を全て入力しているのですが、こういう履歴をちゃんと残していくことによって、自社ならではの広報ノウハウを引き継いでいくことができると考えています。
「アプローチの記録を残す」という作業は少し根気が必要なものですが、自分がやってみて成功したプロセスを記録に残し、それを再現してもらうためのツールとしてうまく使っていきたいですね。
コンタクト履歴画面。記者一人ひとりにどのようなアプローチをしたか、その結果などを記録し、広報チームでの情報共有や次回アプローチについて研究できる
当社が広告を極力内製化しているのは、商品やサービスについて熟知する人材が広報やマーケティングに携わるべきだと考えているからです。これらの人材を未経験から育成するには時間が必要ですが、長期的にはその方が結果が出ると思っています。
そこで今期から、カスタマーサポートチームで「フレイル(高齢者の虚弱)」対応宅配食の開発担当者(小田さま)が広報・マーケティングチームに参画することになりました。自身の経験があるからこそ深く理解できる「お客さまの声を形にする商品づくり」について、広報として情報発信を進めてもらう予定です。PRONEのコンタクト履歴入力なども開始しています。
佐々木さま。自社を本当に良い会社だと思っています。事業面でも人材面でも、世の中にこの会社のことをもっと知ってほしいという想いが強くあります(佐々木さま)今後の事業展開としては、これまでの宅配食の領域をより強固にしながら、健康寿命延伸に資する商品などを拡充し、食の観点でもっと世の中に貢献していきたいと考えています。
事業を支える部門のひとつである広報では、高齢者からさらなる信頼を獲得すべく、これまで以上に多くのメディアに露出できるよう、研究・工夫しながらPRONEを今まで以上に活用し、チャレンジしていきます。
ウェルネスダイニング株式会社
https://www.wellness-dining.com
〒130-0013
東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
事業内容
運営会社(株式会社シプード)について
「これから広報・PR 活動を始めたい、活動強化したい」という企業に対して、経験豊富なPR のプロが、テレビや新聞、雑誌、ウェブ等で「記事」として取り上げられやすくなるノウハウを伝授します。その結果、多くのクライアントは知名度向上や良い認知を獲得し、社会からの評価を高めました。
「クラウドメディアリスト」はこれまでの広報・PR のノウハウや実績を生かし、広報のプロが開発した業界初の PRM(PR CRM)です。
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