フラワーロス削減の新しい形。地域の植物を、地域のお店で。受け渡しは番号だけ、発送不要のアプリ「Bloomap」、掲載事業者を募集中NEW
株式会社MCS(本社:神奈川県藤沢市)は、花や苗のロス削減と、植物に関わる事業者の支援を目指すアプリ「Bloomap(ブルームマップ)」を運営しています。現在、花屋・園芸店・観葉植物店・生産者など、店頭で受け渡しできる掲載事業者を募集しています。
Bloomapは、売れ残りそうな花や苗を、近隣の購入者へつなぐアプリです。ゴールは、余った植物を売り切ることではありません。受け取りに訪れた人がお店を知り、そのお店のファンになり、次の買い物にも来てくれる関係をつくることです。
【フラワーロス削減の、新しい形として】
売れ残りそうな切り花、予約のキャンセルで行き場を失った花束、規格に合わず通常の販路には出しにくい苗。まだ飾ったり育てたりできる植物でも、限られた時間の中で次の買い手を見つけるのは簡単ではありません。Bloomapは、そうした植物を、廃棄する前に売上へつなげる新しい販売の機会をつくります。
【近くのお店と、地域の人をつなぐ】
購入者は、地図から近くのお店の植物を探します。遠くへ運ばず、同じ地域の中で届け、受け取ります。移動や配送を増やさずにロスを減らせることも、地域で完結する仕組みの利点です。
【通常の商品価値を大切にする、別の販売機会】
Bloomapで掲載するのは、通常の売り場に出しにくい、行き場に困った花や苗です。通常の商品を値下げする仕組みではなく、通常の売り場とは別に、必要なときだけ使える販売機会です。通常の商品の価値を大切にしながら、補う形で使えます。
【必要なときに、普段の営業に合わせて使える】
何を、いつ、いくらで掲載するかは、事業者が決められます。毎日出品する必要もありません。普段の営業を続けながら、ロスが心配になったときだけ使えます。
【リリーフのほかにも、植物でつながる機能】
Bloomapには、リリーフ(割引販売)のほかにも、植物を通じて地域がつながる機能があります。
・あげる:無料で譲りたい植物を掲載できます。手数料はかかりません。
・イベント:園芸教室やマルシェなどの掲載と、参加の受け付けができます。
・ボランティア:花壇づくりなどの募集の掲載と、受け付けができます。
・お知らせ:入荷情報や季節のおすすめなど、お店からの発信ができます。
お店はこれらを通じて、植物を売るだけでなく、お店のファンを増やす場としても使えます。
【発送用の梱包・伝票は不要。店頭で受け渡し】
事業者は、植物の写真、状態、価格、数量、受け取り可能な時間を登録します。購入者はアプリ内で決済し、店頭で受け取り番号を提示して商品を受け取ります。事業者による発送や、発送用の梱包・伝票作成は不要です。
【ゴールは、お店のファンになってもらうこと】
受け取りに訪れた人が、お店の品ぞろえや雰囲気を知る。次は贈り物の花束や季節の苗を買いに来る。Bloomapは、目の前の植物の行き先を見つけるだけでなく、その先のお店との関係づくりまでを目指しています。
【開発の背景】
開発の背景には、ガーデニングを通じて植物に親しんできた運営者の、まだ楽しめる植物を捨てずに届けたいという思いがあります。同時に、大切に育てて売る事業者にとっても、意味のある仕組みにしたいと考えました。
【募集について】
現在、店頭や直売所で受け渡しできる掲載事業者を募集しています。
あわせて、周囲の店舗や生産者に取り組みを紹介してくださる企業・団体・個人も募っています。
【サービス概要】
名称:Bloomap(ブルームマップ)
運営:株式会社MCS
活動拠点:神奈川県藤沢市
料金:掲載料・月額料金は無料。販売成立時の手数料は販売額の20%。
掲載:運営による確認・承認制
アプリ:App Store https://apps.apple.com/jp/app/bloomap/id6799434411 /
Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.bloomap
公式サイト:https://bloomap.jp
事業者向け案内:https://bloomap.jp/business-apply/
【取材・お問い合わせ】
株式会社MCS Bloomap運営
萩原 真音
メール:admin@bloomap.jp


