【世界メノポーズデー】女性の健康長寿を世界へ。「日本女性健康長寿研究所」を新設

【世界メノポーズデー】女性の健康長寿を世界へ。「日本女性健康長寿研究所」を新設
現代医学・長寿科学・心理学・アーユルヴェーダを横断。日本発の女性の健康長寿モデルを世界に発信
〜アーユルウェルネス株式会社、2027年より専門講座・調査研究・沖縄での滞在型ウェルネスプログラムを展開へ〜
2026年10月18日
アーユルウェルネス株式会社
アーユルウェルネス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:新倉亜希)は、10月18日の「世界メノポーズデー」に合わせ、女性の更年期から健康長寿までを包括的に支援する専門機関「日本女性健康長寿研究所(Japan Institute for Women’s Longevity/略称:JIWL)」を新設しました。
同研究所は、現代医学・長寿科学・心理学・インド伝統医学アーユルヴェーダの知見を横断し、女性の健康を「教育・研究・実践」の3つの視点から支えることを目的としています。
日本人の医師や大学研究者など、各分野の専門家との連携体制を整え、2027年から40代以降の女性を対象とした専門講座や健康教育プログラムを順次展開する計画です。
さらに、沖縄県本部町にある「AYUR WELLNESS RESORT OKINAWA」を実践拠点とし、日本の長寿文化とアーユルヴェーダを融合した滞在型ウェルネスプログラムを開発。将来的には海外の教育機関やウェルネス施設との連携を通じ、日本発の女性の健康長寿モデルの国際展開を目指します。
■ 設立背景:更年期を「人生後半の健康長寿への転換点」に
高齢化が進む日本では、医療費や社会保障負担が大きな課題となる一方、健康寿命の延伸や予防的な健康づくりの重要性が高まっています。
特に40代・50代の女性は、更年期に伴うホルモンの変化により、睡眠障害、疲労感、気分の変化、関節痛など、多様な心身の変化を経験することがあります。
2026年の世界メノポーズデーでは、国際閉経学会が「中年期の慢性痛」をテーマに掲げ、更年期世代の女性が抱える健康課題への理解と、適切なケアの重要性を呼びかけています。
日本女性健康長寿研究所は、こうした社会的背景を踏まえ、更年期を単なる不調の時期ではなく、その後の20年、30年の健康と生き方を見直す重要な機会と捉えています。
病気になってからの治療だけではなく、健康なうちから身体と心を理解し、適切な知識と生活習慣を身につけること。
そのために、医学的な知識と伝統的な養生の知恵を、それぞれの科学的根拠を尊重しながら学べる新たな教育・研究の場を目指します。
■ 研究所の3つの事業
① EDUCATION|女性の健康長寿に関する専門教育
2027年より、更年期医学、女性ホルモン、長寿科学、心理学、栄養学、アーユルヴェーダ、睡眠、ストレスマネジメントなどを体系的に学ぶ講座を開講予定。
一般女性を対象とした健康教育に加え、ウェルネス分野の専門家や企業向けの教育プログラムも展開します。
② RESEARCH|専門家と連携した調査研究
医師や大学研究者との連携を通じ、更年期世代の女性の睡眠、ストレス、生活習慣、心理的ウェルビーイングなどに関する調査研究を計画。
必要な研究倫理上の手続きを踏み、女性の健康に関する知識の普及と社会啓発にも取り組みます。
③ RETREAT|沖縄での体験型ウェルネス
沖縄県本部町の「AYUR WELLNESS RESORT OKINAWA」を実践拠点とし、アーユルヴェーダ、ヨガ、瞑想、ハーブ、食事、自然環境などを取り入れた3日間・5日間・7日間の滞在型プログラムを開発予定。
学んだ知識を日常生活に取り入れるための、体験型ウェルネス教育を展開します。
■ 代表・新倉亜希 コメント
「私は20年以上、アーユルヴェーダの教育と実践に携わり、多くの女性たちの心身の変化に向き合ってきました。
40代、50代は、女性が豊かな経験と知識を持ち、社会でも大きな力を発揮できる年代です。しかし、更年期に伴う不調によって、その可能性が制限されてしまうこともあります。
日本では医療費や高齢者医療の負担が議論されていますが、これからは病気になってからの医療だけでなく、健康なうちから自分自身の身体に投資するという考え方も、もっと大切にされるべきだと思います。
私は、女性の健康長寿を、医学だけでも、伝統医学だけでもなく、心理学や生活習慣、社会との関わり方まで含めて捉えていきたいと考えています。
更年期を人生の衰退期ではなく、これからの人生をより豊かに生きるための出発点にしたい。
日本の長寿文化と世界の知恵を融合し、女性が年齢を重ねるほど自分らしく輝ける社会を、日本から世界へ発信していきたいと思います」
アーユルウェルネス株式会社
代表取締役・日本女性健康長寿研究所 所長
新倉亜希
■ 日本から世界へ。女性の健康長寿に関する国際的な教育・研究交流を目指す
同社は、20年以上にわたりアーユルヴェーダ教育と専門人材の育成に取り組んできました。
運営するアーユルヴェーダビューティーカレッジは、2026年5月にインド政府AYUSH省関連の教育認証制度「ATAB」の認証を取得しています。
今後は、これまで培った国際的な教育経験に現代医学や長寿科学、心理学の知見を加え、女性の健康長寿に特化した専門教育へと発展させていきます。
将来的には、海外の研究者やウェルネス関連機関との交流、国際的な教育プログラムの開発、沖縄での海外受講生の受け入れなども視野に入れています。
■ 研究所概要
名称: 日本女性健康長寿研究所
英語名称: Japan Institute for Women’s Longevity(JIWL)
設立日: 2026年10月18日
設立者・所長: 新倉亜希
運営法人: アーユルウェルネス株式会社
所在地: 東京都目黒区
主な事業: 女性の健康長寿に関する教育、調査研究、社会啓発、滞在型ウェルネスプログラム
講座開講: 2027年1月
■ メディア取材について
研究所設立の背景、女性の更年期と健康長寿、アーユルヴェーダと日本の長寿文化、国際的なウェルネス教育などについて、代表・新倉亜希へのインタビューに対応します。
また、11月27〜29日には沖縄のリゾートでアーユルヴェーダの体験型プログラムを開催予定です。ハーブ農園、植物を使った調製体験、瞑想などの取材・撮影もご相談いただけます。
【取材・お問い合わせ】
アーユルウェルネス株式会社
AYUR WELLNESS RESORT OKINAWA
info@ayur-wellness.co.jp



