学生主体企業が、ゲーミングマッチングアプリ「Snapair」のクラウドファンディングを5月28日16時より開始

“最高の仲間がすぐ見つかる”体験を目指し、相性重視の新しいゲーマーマッチングプラットフォームを開発
未来像合同会社(宮城県仙台市)は、開発中のゲーミングマッチングアプリ「Snapair(スナッペアー)」のクラウドファンディングを、2026年5月28日16時よりCAMPFIREにて開始しました。
Snapairは、プレイスタイルや価値観、目標の相性をもとに、本当に合う仲間と出会える環境づくりを目指すゲーマー向けマッチングプラットフォームです。未来像合同会社は、「つながりと地域の未来を創る」を掲げ、地域再生やAI活用コンサルティングに加え、オンライン上で新しい出会いを生み出す事業としてSnapairを展開しています。
Snapairの開発は、eスポーツの現場を実際に体験してきた学生主体のチームによって進められています。ユーザー目線を重視しながら、過去に自身が感じてきた「一緒に戦う相手を見つけにくい」「実力や温度感が合う仲間と出会いづらい」といった課題の解決を目指してきました。
本プロジェクトの特長は、単なる募集掲示板型ではなく、相性を重視したマッチング設計にあります。Snapairでは、プレイスタイル、価値観、目標などをもとに相手との相性を見極め、継続的に一緒にプレイしやすい関係づくりを支援します。また、開発過程では独自アルゴリズムを用いた大会も実施され、実際にマッチングした相手と出場してもらうことで、ユーザーの声をもとに改善を重ねてきました。
現在、Snapairは基本機能のうち約70%の開発が完了しており、リリースに向けた最終調整・デバッグフェーズに入っています。基本機能のリリースは2026年8月中を予定しており、今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、アプリサーバーの安定稼働・保守をはじめとするインフラ維持費、2026年度末までの運営資金、さらにマッチングアルゴリズムの精度向上に活用される予定です。
Snapairは、大会出場を目指す若年層ゲーマーから、カジュアルにゲームを楽しみたいプレイヤーまで、幅広い層に向けたサービスとして設計されています。現時点ではFortniteを対象としていますが、今後は他タイトルへの拡張も検討されています。支援の有無にかかわらず、サービス自体は誰でも利用できる形を目指しており、今回のクラウドファンディングは、より良いサービスの実現と安定運営のための支援募集という位置づけです。
未来像合同会社はこれまで、地域課題に向き合う地域再生支援、空き家再生事業、特産品開発、AI活用コンサルティングなどを通じて、「人と地域の可能性を、つなぎ広げる」取り組みを進めてきました。Snapairもまたその延長線上にある事業であり、テクノロジーの力で新しいつながりを生み出し、オンラインコミュニティにおける出会いの質を高めることを目指しています。
クラウドファンディング概要
最高の仲間がすぐ見つかるゲーミングマッチングアプリ【Snapair】
開始日時
2026年5月28日 16:00
掲載ページ
https://camp-fire.jp/projects/942752/view?list=search_result_projects_popular
会社概要
未来像合同会社(MIRAIZOU LLC)
CEO・社長
早坂 晴生
COO・副社長
永高 駿
設立
2025年10月23日
所在地
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央3丁目8-5 新仙台駅前ビル2F-3-5
会社ホームページ
https://miraizou.studio.site




