【 日本初!】「客室乗務員・パイロット」から「税理士」、そして「麻雀」へ。 異色の経歴を持つ女性オーナーによる、プロ雀士と共に提供する日本初の意思決定トレーニング施設『MAZEL(マゼル)麻雀スクール』が5/7(木) 立川に誕生! 〜行動経済学・認知科学を取り入れた「MAZEL式メソッド」で、麻雀を多世代交流と地域活性の核へ〜

ESPconsulting株式会社(東京都立川市、代表:志岐亜希子)は、2026年5月7日(木)、立川駅南口に日本初の意思決定トレーニング施設『MAZEL(マゼル)麻雀スクール』をオープンいたします。
CA訓練教官やパイロットとして、沈着冷静な状況判断とホスピタリティを体現し、税理士として緻密な論理を積み重ねてきた代表の志岐。本施設は、彼女が培ってきた「即断即決・臨機応変」のスキルを麻雀という教育プログラムへ取り入れ、無限の可能性を具現化した新しい学びのプラットフォームです。
最高位戦日本プロ麻雀協会所属プロをはじめとする精鋭を講師に迎え、認知科学に基づいた独自メソッドで「なんとなく」を「論理」へ。答えのない時代を確かな意志で歩むための“納得の決断力”を養う場として、世代を超えた課題を解決し、地域を活性化させる次世代のコミュニティを育みます。
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■ 開設の背景・想い
~異なる世界を歩んだからこそ見えた、麻雀の「知的な豊かさ」~
代表の志岐亜希子は、航空会社での客室乗務員・訓練教官としてのキャリアを経て、米国での自家用操縦士免許取得、さらには50代で税理士資格を取得するなど、常に自己研鑽と挑戦を続けてまいりました。
こうした道のりの中で、プロ雀士として活動する志岐祐大プロの対局を目にしたことが転機となりました。麻雀未経験ながら、盤面に向き合い瞬時の判断を積み重ねるプロセスに、空での決断力や税務における論理的思考との深い共通点を見出し、知的な衝撃を受けたのです。
現在、東京都では「孤独・孤立対策」や「健康寿命の延伸」、そして次世代を担う子供たちの「非認知能力の育成」を重点施策として掲げています。志岐は、麻雀がこれらの現代的な社会課題を解決し、人々に「生きる力」を授ける高度な教育的ツールであると確信しました。
本スクールが目指すのは、対面での対話を通じて礼節を学び、論理的な思考を研鑽し、そして世代を超えた人々が互いの尊厳を認め合いながら繋がる場所です。 「麻雀を、単なる娯楽から多世代のウェルビーイングを支える核へ」。異なる世界を極めてきた志岐だからこそ提示できる、麻雀の新しい知的な価値を立川から発信し、多世代が共生する持続可能な地域社会の実現に寄与したいという想いから、本スクールは誕生しました。
■信頼と安心に基づいた、クリーンな学習環境
当スクールは、関係各所との丁寧な対話を重ね、風営法の対象外となる「純然たる教育施設」としての基準を満たして運営しております。 「賭けない・吸わない・飲まない」を徹底し、白を基調とした清潔感あふれる室内で、ジュニアからシニアまで、どなたも心地よい緊張感と安らぎの中で学ぶことができます。
また、通学だけでなく、オンラインレッスンや地域施設(デイサービスや放課後等デイサービス等)への講師派遣も行い、麻雀を通じた地域社会の交流の場を静かに広げてまいり
ます。
%写真%(実際の麻雀風景)
■ スクール名の由来 『MAZEL(マゼル)』に込めた想い
~混ざり合うことで、新しい価値と未来を創り出す~
「MAZEL(マゼル)」という名前には、麻雀の基本動作である「牌を混ぜる」という言葉を超えた、5つの「融合」への願いを込めています。
【「多様なキャリアとプロフェッショナリズム」を混ぜる】
CA訓練教官、パイロット、税理士といった代表・志岐の経験に加え、本施設には管理栄養士や美容師など、多彩な専門性を持つスタッフが集結しています。 既存の枠組みに固執せず、健康、美、論理、そして勝負の極意といった異なる領域の知見を掛け合わせることで、これまでにない独自の知的な体験を創出します。
【「多世代と背景」を混ぜる】
子供からシニア、経営者から学生まで。異なる世代や経歴を持つ人々が卓を囲み、対話を通じて互いの経験を共有することで、地域の活性化と孤独のない社会を目指します。
【「思考と感性」を混ぜる】
新しいアイデアは、既存の要素の斬新な組み合わせから生まれます。固定観念にとらわれない「多角的な思考」を混ぜ合わせることで、変化の激しい時代を生き抜くための しなやかさや強さを育みます。
【「理論と実践」を混ぜる】
行動経済学、認知科学、ゲーム理論。これらの学術的なエビデンスと、最高位戦プロが持つ勝負の極意を混ぜ合わせることで、「なんとなく」ではない、 再現性のある確かな「決断の技術」を提供します。
【「人と人」を混ぜる】
社会の様々な場所で活躍する人々が混ざり合い、刺激を与え合い、知見を分け合う場所。 ここは単なるスクールではなく、新しい経験が循環し続ける「知的な交流のプラットフォーム」です。
麻雀の牌を混ぜ、新しい手を作り上げるように多様な価値観を混ぜ合わせることで、一人ひとりの人生に新しい「新境地」をもたらしたい。 それが『MAZEL』という名に込めた決意です。
■MAZELの教育環境
~日本初、遊びが学びに変わる『MAZEL式メソッド』~
『MAZEL』は、従来の麻雀荘のように単にゲームをプレイする場所ではありません。私たちは、対話と成長を目的とした「コミュニケーション型スクール」としての在り方を徹底しています。
未経験からプロ志望まで、歩幅に合わせたカリキュラムを組んでおります。 全くの未経験者から、さらなる高みを目指すプロ志望の方まで、あらゆるレベルに対応した体系的なカリキュラムをご用意しています。
レベル別のオリジナルテキストを完備しており、着実にステップアップできる環境を整えています。
【「わからない」を置き去りにしない対話型授業】
一方的な講義ではなく、対局中や講義の中で生まれた疑問はその場ですぐに講師へ質問できる体制を整えています。講師とのやり取り、そして共に学ぶ仲間との会話を楽しみながら、納得感を持って学びを進めることができます。
【雀荘ではない、新しい学びの「スクール」として】
当施設は、指導者のいない自由対局を目的とした施設ではありません。専門の講師が常に寄り添い、マナーや思考のプロセスを丁寧にナビゲートします。清潔で開放的な空間の中、知的な好奇心を満たし、心地よい交流を楽しむ——そんな新しい学びのスクールを目指しています。
■ 「MAZEL(マゼル)式メソッド」
~日々を豊かに彩る5つのエッセンス~
技術の習得に留まらず、麻雀を通じて人生を豊かに彩る「心の充足」を。MAZEL独自の5つのエッセンスをご紹介します。
【知力】思考の質を深める
論理的に状況を読み解く習慣は、年齢を問わず脳を健やかに保ち、日々の暮らしに知的な彩りを添えます。学問としての「行動経済学」や「認知科学」を、実践を通じて自然に体得します。
【交流】世代を越えた出会いを愉しむ
世代も職業も異なる方々が卓を囲み、自然な会話が生まれる。利害関係のない場所で、多様な価値観が混ざり合う(MAZEL)穏やかなコミュニティを育みます。
【品格】美しい所作を身につける
「礼に始まり礼に終わる」。訓練教官として培った視点を活かし、相手を敬う凛とした立ち振る舞いやマナーを大切にします。その美しさは、日常の品格へと繋がります。
【達成感】意志ある一手が、心の充足へ
刻々と変わる状況下で、自らの確信に基づき最善の道を選び抜く。その「納得のある決断」の積み重ねは、日常では味わえない深い充足感と、静かな昂揚感をもたらしてくれます。
【自信】確かな根拠を糧にする
「なんとなく」を排し、税理士の視点にも通じる論理的な裏付けを持つ。迷いの中に筋道を見出す経験を積むことで、自身の判断に対する揺るぎない自信を養います。
■ 世代別の課題を解決する「多世代共生」のアプローチ
『MAZEL』は、世代ごとに異なる現代社会の課題に対し、麻雀というツールを用いて最適なソリューションを提供します。
【ジュニア:非認知能力と社会性を育む】
デジタルネイティブな子供たちへ、対面での「礼節」や「相手を思いやる精神」を伝えます。東京都が推進する子供の健全育成の視点に基づき、画面の中だけでは得られない、状況判断力や感情をコントロールする力、そして「負けを認める潔さ」といった、社会で自立するために不可欠な非認知能力を遊びの中から引き出します。
【現役世代:決断の精度とレジリエンスの向上】
変化が激しく「正解」のないビジネスシーン。経営者やビジネスパーソンにとって必要なのは、不完全な情報の中でも最善の手を選ぶ「即断即決」の力です。 対局を通じて、リスク管理能力や想定外の事態を受け流す「レジリエンス(折れない心)」を研鑽し、仕事の現場で活かせる確かな意思決定力を養います。
【シニア:尊厳ある繋がりとQOLの向上】
東京都の「高齢者施策推進プラン」に呼応し、認知症予防に留まらない「社会的な居場所(サードプレイス)」を提供します。他者と対話し、役割を持ち、知的な刺激を受けることで孤独を解消。多世代との交流を通じて、いくつになっても自身の尊厳を保ち、生活の質(QOL)を高める健やかなコミュニティを築きます。
【多世代交流:異なる視点が混ざり合う場所】
世代を越えた多様な背景を持つ人々が、対等な立場で卓を囲みます。子供の柔軟な発想に大人が刺激を受け、シニアの経験知を若者が学ぶ。こうした「世代の混ざり合い(MAZEL)」こそが、地域社会の活力を生む新たなエネルギーになると確信しています。
■ 代表プロフィール
志岐 亜希子(しき あきこ)
ESPconsulting株式会社 代表取締役/税理士・MBA(経営管理修士)
航空会社にて客室乗務員、新人教育訓練教官を経て米国でパイロット免許取得。帰国後、50代で税理士資格取得を目指し、実務に携わりながら専門学校と大学院(MBA首席修了)で学び、難関を突破し独立開業。2026年、未経験者の視点から麻雀を再定義した『MAZEL麻雀スクール』を設立。
■代表コメント
空での決断力、税務の論理、そして麻雀。一見異なる世界ですが、最善の一手を選ぶプロセスは共通しています。未経験の私が魅了されたこの奥深い知のゲームをクリーンな『頭
脳スポーツ』として広め、多世代が輝ける場を立川に築いてまいります。
■代表・講師紹介
最高位戦日本プロ麻雀協会所属プロをはじめとする精鋭を講師にむかえています
%写真%(左から、代表:志岐亜希子、講師:志岐祐大、平井三成、大森政弥)
志岐祐大(しきゆうだい)
最高位戦日本プロ麻雀協会B2リーグ所属
第1回EX風林火山SSP選考会IKUSA準優勝
四神降臨2022クライマックスSP四団体対抗戦優勝
「つまずきやすいポイントを整理し、分かるところから丁寧にお伝えします」
平井三成(ひらいみつなり)
最高位戦日本プロ麻雀協会D2リーグ所属
「勝ち負けよりも、考える楽しさを大切にしています」
大森政弥(おおもりまさや)
美容師 麻雀スクールでの講師歴3年以上
「思ったより簡単!もっとやりたい!」
そんな声が生まれる授業を心がけています
■期間限定「オープン記念キャンペーン」
期間: 2026年5月7日(木) ~30日(土)
内容:入会金5,500円(税込)が、期間中のご入会に限り無料
また、「まずは体験してみたい」という方へ向けた特別体験会も実施しています
期間: 2026年5月7日(木) ~30日(土) 10:00~21: 30
内容:通常1回3,300円(税込)~のレッスンが、お申込みをいただいた方限定で1,000円(税込)に
■施設概要
施設名: MAZEL(マゼル)麻雀スクール
住所:東京都立川市錦町1-8-14鈴木ビル401
TEL :042-506-1222
営業時間: 10:00~21:30 (月~土)、日・祝日 休み
ホームページ: https://mazel-tokyo.com/
■お問い合わせ
会社名: ESPconsulting株式会社
担当:志岐亜希子(しきあきこ)
メールアドレス: info@mazel-tokyo.com
TEL :042-506-1222
MOBILE:070-2365-0888
【メディア関係者の皆様へ:取材のご案内】
代表・志岐へのインタビュー、およびスクールでのトレーニング風景の取材を随時受け付けております。
「50代からの学び直し(リスキリング)」
「麻雀を活用した多世代交流・認知症予防・教育的価値」
「異色キャリアのスタッフによる新しい運営形態」
など、現代の社会動向に合わせた様々な切り口での取材が可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。




